迷い家 小説一覧

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勿忘草の標

勿忘草の標
『手を取り、別れを告げる……』 そんな場所とは無縁の人生を送っていた高校生の少年、詩織だったが、彼はある晩に放火によって家族を失い、親戚夫婦である檜山家へと引き取られてしまう。 彼を気遣う夫婦や、学友達………。 しかし、彼らの想いは虚しく、傷ついた心は癒えず、そんな周囲との付き合い方に思い悩む詩織だったが、ある日、檜山夫婦と出かけた山の中で一人、暗い森の奥へと迷い込んでしまった。 まるで誘われるように、先へと進む詩織。 そこで彼は謎の女性、幽と出逢う。 幽と過ごす数日、傷ついた心は次第に癒えていくも待っていたのは彼女からの冷たい言葉だった。 やがて月日は経ち、成長した詩織は再び、あの山へ赴く。 少年と女性の、悲しき出会いと別れの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,275 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.06
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迷い家

何処にでもいる十二歳の少年秋山翔一は、隠れんぼの最中に得体の知れない竹林に迷い込んでしまう。竹林の中で見つけた家には古風な装いの美しい少年がおり……。迷い家怪奇譚。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,243 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.08.21
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