アラスカン・マラミュート 小説一覧

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北斗の犬〈ホクトのケン〉

 199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。    だが、人類は死滅していなかった。そしてまた犬も……。  これは主を求めて彷徨う柴犬、犬四郎の物語である!
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 2,937 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.09.08
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