小さな竜 小説(外部サイト)一覧

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非戦闘職の魔道具研究員、実は規格外のSランク魔導師~勤務時間外に無給で成果を上げてきたのに無能と言われて首になりました

 面白いと感じましたら、作品のフォロー・ブクマ★での評価、どうかよろしくお願いします! 規格外の天才魔導具師ヴェルナーは、賢者の学院にて、日々魔導具開発にいそしんでいた。  その魔導具は民の生活を豊かにするほど画期的で、学院の名声を高めに高め、資金面でも潤った。  だが、ヴェルナーの才能を妬み、魔導具利権に目がくらんだ学院長によって、賢者の学院を追放されてしまう。  しかし、ヴェルナーはあまり気にしない。お金はあるし、魔導具のロイヤリティ料の収入もある。  一人で楽しく研究に精を出す。  一方、ヴェルナーのいなくなった学院は、大変なことに。  そして王宮では優秀なヴェルナーを取り込もうと色々と考え始める。  同時に、ヴェルナーの作った魔導具目当てに、暗黒教団も動き出す。  安心安全、快適、目立たないひきこもり研究ライフを目指す、若き天才ヴェルナーの前途は多難なのだ。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2021.10.14
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異世界マップ

魔法使いだったヴィグランを祖父に持つラディ。幼い頃、ラディは幼なじみのレリーナと一緒にヴィグランが異世界へ行く昔話を聞かせてもらっては、いつもわくわくしていた。  魔法使いを目指して修行するようになった二人は、ヴィグランの葬儀の後で彼の部屋へ入る。あれこれ見ているうちに魔法書の間から紙が一枚落ち、それはジュータンが敷かれた床で音を立てて砕けた。その状態に驚いていると、かけらと自分達の身体が浮かび出した。  気付けばジェイと名乗る小さな「大竜」が目の前にいて、ここは異世界カロックだと告げられる。そこはヴィグランから聞いた昔話に出てきた異世界だった。  ラディとレリーナは、ジェイが巣立ちのために行う「大竜の試練」に協力することになる。
ファンタジー 完結 長編
登録日 2025.04.13
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