身体からはじまる恋 小説一覧
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年下大学生(19)×年上弁護士(26)の身体から始まり心を溶かされていく両片想いすれ違い溺愛BLです。
あらすじ
幼馴染である深浦 悠に幼い頃から片想いをしている倉多 羽澄は、彼に結婚すると告げられた夜に自暴自棄になり、バーで引っ掛けた男と一夜限りの関係を結ぶ。時折そういうことをする羽澄だったが、その日はハズレを引いてヤケ酒をし、翌朝目覚めたらやたら顔が綺麗な知らない男と同じベッドに寝ていた。
羽澄を介抱してくれた川原 光稀は大学生で、羽澄の事務所に出入りする業者であることが判明し、顔を合わせるたびに話すうち、気づけば気兼ねない関係になっていた。
悠と婚約者との会食を終えた夜、やり場のない気持ちを発散させようとバーを訪れた羽澄は、最悪なセックスをした男、西に絡まれてしまう。そこに偶然居合わせた光稀に助けてもらい、「誰でもいいなら俺でもいいですよね」と関係を迫られる。初めて抱かれたいと思ってしまった羽澄は光稀に流されるまま頭の芯まで痺れるようなセックスを初体験し、二度目と同じ男とは寝ないと断言しておきながら、光稀と身体だけの関係を続けることになり・・・?
文字数 52,899
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.14
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泥酔した勢いでカボチャのランタン相手に自慰をした次の日の夜、違和感に目を覚ましたクルヴィスは連れ込んだ覚えのない少女が自分に奉仕していることに気がついた。
カボチャの仮面を被った見知らぬ少女はクルヴィスの放った白濁液を飲み込んで告げる。
「今夜は私が、クルヴィス様を襲いに来ました」
食用のものではありませんがヒーローの自慰行為にカボチャが使われる描写が作中に出て来ます。詳しい描写はなくても食べ物を性的な行為に利用することが苦手な方はご注意下さい。
話は終始受け身のヒーロー視点で語られます。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 12,715
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
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