音楽モノ 小説(外部サイト)一覧
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1
他の転生者と共にいざ、音楽の旅へ行きませう
初めて書いた、転生物です。「こんな転生者もあるのかな?」ってのと、音楽に関する事をちょいちょいネタにしたファンタジー小説っすね。
以下に、あらすじを掲載しておきます。
<あらすじ>
王立の高等学院に通うエセルは、ウィザース侯爵家の次女。そんな彼女は、かつて地球で暮らしていた日本人で元・アラサーのOL。すなわち転生者だ。
転生前は寛(ひろ)と名乗っていたエセル。元々この世界における転生者は結構多く存在するが、エセルのようにあらかじめ運命の女神・ウルヴェルドより何故自分が転生する事になったのか。転生後は何をしなくてはならないのかを直接知らされた転生者は、ほとんどいない。
エセルが自分の使命を果たすためには学院を卒業して冒険者となり、自身より先に転生した他の転生者を捜す事にある。
旅の中で、転生前から持つ音楽スキルを駆使して冒険をしたり、魔族やら勇者一行やらとの出逢いや別れも盛沢山なエセル達の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか。
2
山の詩~とある天才指揮者の銀嶺に至るマーチ
才能はあるが売れない音楽家、城山匠。
冴えない日々を送っていた彼の元に、一件の仕事が舞い込んできた。ある女子高の吹奏楽部が、指揮者を探しているという。
他に仕事のなかった城山は、その依頼を引き受けた。向かったのは南アルプスを望む山梨県。そこでの女子高生たちとのふれあいが、彼の生きる力を呼び覚ましていく。
やがて伝説の指揮者と呼ばれる城山匠の、山梨鳴沢女子高一年目のお話。
※この話は本作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になりますが、独立した話なので単体でもお楽しみいただけます。
3
残奏曲 / Thinksong 下巻
君がどこへ行っても、
何を選んでも、
戻る場所は変わらない。
そう言われなくても、
その手の温度で全部わかってしまった。
離れていた時間さえ、
君を想わなかった夜なんて一度もなくて、
呼吸の隙間に、
無意識みたいに名前を置いていた。
守るとか、縛るとか、
そんな言葉じゃ足りない。
ただ——
君が泣かない未来を、
一番近くで見ていたいだけ。
世界が君を奪おうとしても、
音が、立場が、過去が邪魔をしても、
この腕の中では関係ない。
弱いところも、迷うところも、
全部含めて愛してるから。
言葉はいらない。
確かめなくてもいい。
君がここにいて、
静かに息をしている——
それだけで、
俺は何度でも選ぶ。
この音が続く限り、
君はひとりにならない。
俺が、離さない。
4
川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?
高校から初心者で入った吹奏楽部は、女子だらけの部活動だった! これはそんな主人公・湊鍵太郎の、吹奏楽×青春×成長系×ハーレム?×コメディー。
強豪校でもなんでもない、それでも上手くなりたいと願う、普通の吹奏楽部の日常。その中で個性的な女性陣たちに囲まれて、鍵太郎は成長していく。そして、その先にあるものとは――?
笑って、泣いて。
楽器をやっている人も、そうでない人も。
これはいつかどこかで経験したことのある、そんな青春の物語。
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