偽彼女 小説一覧

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その答えは恋文で

あの手紙を拾ったことが、全ての始まりだったのだ。 「成瀬さん、俺の彼女になってみない?」 「全力でお断りさせて頂きます」 「ははっ。そう言うと思った」 平岡くんの冗談を、私は確かに否定した。 ──それなのに、私が平岡くんの彼女ってどういうこと? ちょっと待ってよ、ウソでしょう?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 110,104 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.11.30
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