人の欲と業が怪異を生む『地獄』と呼ばれるこの世で、若神子昴は堕ちたかつての神を従えて祓い屋として生きている。
氷の微笑みの裏に何を抱えているのか、誰も知らない。
『影の守り人』と呼ばれる一族と共にいた彼は、ひとりの青年を助手として行動を共にすることになる。
眩しすぎるその存在と共に、祓い、喰らわせ、救いきれないものを抱え。
これは、影と光が並び立つまでの長い旅の物語。
この話は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、pixivにも掲載しています。
旧タイトル:堕ちた神のなれの果てと氷の微笑みの美しい男
文字数 63,539
最終更新日 2025.03.15
登録日 2023.02.28