道連れ 小説一覧

1
1

滌葬草子

果ての見えない戦乱の世。元野盗の伏丸は、戦がおわったばかりの野辺にただひとり歌う娘と出会う。娘は、腐った情から生まれる『禍』をすすぎ、ほうむるというつとめを負って旅をしていた。 禍を集めやすいことを理由に餌袋として同行を頼まれ、行くべきところもない伏丸は娘の従者になることを決める。主従とも道連れともつかないふたりの、『滌』と『葬』の旅物語。 ○残酷・暴力描写(流血、欠損、登場人物への精神的負荷)、性描写(凌辱を想起させるもの、センシティブな雰囲気)があります。 ○滌葬草子(すすぎはぶりぞうし) ○カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ○全40話です。 ○この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 104,599 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.04
1