呪われた樹 小説一覧

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木の下闇(全9話・20,000字)

神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 19,983 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
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