チラシの裏 小説一覧
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大規模なチラシの裏
GPTにファンタジー設定を一通りモジュール化してから実際いる人たちをモチーフに人物生成してみた個人的にはよく分からないけど刺さる人には刺さるかもしれないからチラ裏に投稿してみようと思ったけど1000文字以上になったので、ここに投稿。思い付きで追加するかもしれない。
感想数 0
文字数 5,560
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
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チラシの裏をまた埋める 〜どうせ捨てられぬ思考たち〜
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
感想数 0
文字数 193,508
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.14
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