駄文 小説一覧
小説AI検索
7件
1
チラシの裏をまた埋める 〜どうせ捨てられぬ思考たち〜
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
感想数 0
文字数 180,984
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.02.14
2
抽選結果は大魔王だったので、剣と魔法と平和と欲に溢れた異世界で、のんびりとスローライフしたいと思います。
抽選で、大魔王として転生したので、取り敢えず、まったりと魔物生成しながら、一応、大魔王なので、広々とした領土で、スローライフっぽいものを目指していきたいと思います。
当作品における感想は、以下のURLにてお願いします。
https://seirai25higuro28.bbs.fc2.com/
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※駄文+誤字脱字+その他諸々でグダグダですが、宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 329,689
最終更新日 2025.06.14
登録日 2022.05.03
3
輪廻
何度死んでも、物語は始まらない。
チートもない、仲間もいない、ハーレムなんてない、起承転結すらない。
轢かれて死ぬ。
転生して即死。
また転生して、また即死。
異世界転生という名の大量消費構造、物語のテンプレ化、そして読者と物語の共犯関係を、死に続ける一人称が告発する。主人公は語る。死ぬたびに語る。語るたびにまた、死ぬ。
これは、読む者の掌の上で死に続ける“言葉のマネキン”の物語である。
文字数 1,191
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
4
元王子妃は不当な扱いを受けてきたので貴方の国を未来永劫呪わせていただきます 〜わたくしは隣国で滅びゆくさまを見ておりますね〜
「お前は王族でもないくせに最上級魔法が使えるじゃないか。不敬だぞ」
「お前は俺の婚約者のくせにブスじゃないか。俺の足を引っ張るのもいい加減によせ」
「お前の家は王家を助けようともしない。そんなのでも公爵家の筆頭か?」
「俺がお前にとってやっている態度の見返りは何だ?」
、、、もうたくさんよ!
日本と呼ばれる国のことを三年間知ったわたしはアンタと王家、それからアンタに味方した反省心0の貴族を金輪際呪います。それが見返りですもの。
ただただひたすらに、一度精神が日本の女子高生に転移しその後また同じからだに精神が戻ってきただけの公爵令嬢が暴走しまくるお話です。
駄文です。
一応恋愛要素も入れますが、不明です。
感想数 0
文字数 15,957
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
5
泡沫にとける
思いついたら書く短編集です。気に入ったら長編になるかもです。
感想数 0
文字数 2,402
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
6
本を読み、私は考える
あらすじはテーマくらいで、あえて書いておりません。
これは、本を読み終えた直後に湧き出る感情を、ありのままに記した『感想文』たち。
興味がありましたら、皆様もお手にとって読んでみて下さい。
きっと人それぞれの『感想』があり、『見え方』があり、『感情』が溢れ出すでしょう。
それが『本を読む』ということです。
良い読書ライフにお力添えできたら、と思い。
ここに感想を綴りました。
感想数 0
文字数 7,017
最終更新日 2025.01.03
登録日 2023.04.13
7
チラシの裏を埋む 〜資源ゴミの日までの命〜
紙の原料は、元をたどればすべてパルプです。
同様に、僕が書き散らす駄文の数々も、元をたどればすべて思いつきです。
不要になった紙を安易にゴミに捨てることが資源の浪費につながるように、思いついたことをそのまま忘却の彼方へ流してしまうのは、ある意味、脳内資源の浪費と言えるでしょう。
チラシの裏に記すような雑多な思考をここに書き留め、せめて資源リサイクルの精神を持って供養したい。
そんな思いからこのエッセイは生まれました。
古紙回収の仕組みは確立していますが、未だ駄文回収の仕組みは未確立です。
駄文を放置するのではなく、適宜推敲し、再利用し、時には全く別の形に生まれ変わらせることで、脳内資源の有効活用を図ります。
感想数 0
文字数 480,349
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.02.04
7件