微妙な子供 小説一覧

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パウパウは今日も元気

 どこかの世界の大陸のすみっこ、ドがつく田舎に住む四才児パウパウ(もうすぐ五才)と、変なハイエルフと、変なオトモラチ等々の普通な日々──多分。 薄っすらと前世の知識はあるにせよ、ほとんど役に立つ知恵は持たない自称、似非ヨージが、ハイエルフとフラフラしている話です。 水面下は何やらキナ臭いですが、基本、子供に気づかれないため、今日もパウパウは元気です。  遅々とした歩みで進んでおります。  遠い。遠いよ……色々と遠いんだよ。 そして、書いても書いても、ザマァ!にならんのですよ。 おかしい。これは、おかしい。何故だろう? 虫や爬虫類、両生類等、アーバンなレディにはイヤンなのが元気に出てきますので、ご注意ください。 大山椒魚、いかがですか?ヨナグニサンは如何ですか?あ、えっと、スミマセン。 平気で流血沙汰がありますし、女性が不快な扱いをされる可能性がございますので、ご容赦願います。 胸糞悪い展開になっても、注釈等はありません。ご勘弁願います。   女性が少ない世界。ですが、主役が現在、幼児なので色気のある話には ならない可能性があります。 情弱な初心者が好きなように書いておりますので、ぬるい目で読んでくれると嬉しいです。 色事の有る時は※がタイトルに付きます。 そして、気が付いた。 これ、BもLも、出てくる気配が毛頭しねぇっ!んですが、すみません。も少し、も少しだけココに居させてください。
BL 連載中 長編
感想数 3 文字数 1,048,018 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.09.15
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