南北朝の動乱 小説一覧
小説AI検索
1件
1
黄金街道
鎌倉時代の末期、後醍醐天皇による討幕の意思に恭順した南部一族。
甲斐国下部に住む金掘衆の一家の次男である桜庭月彦の元に、ある日、奥州糠部から戻ったという南部師行が現れる。
師行に仕えることになった月彦は、いつしか南北朝の動乱に巻き込まれていく。
東北における黄金の覇権争い、政治への影響力、そして、北朝との戦い。
黄金を制するものは国家を制する。
黄金の先に見える、隠された日本の歴史を描く。
感想数 0
文字数 88,050
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.11.11
1件