無言の恋 小説一覧

1
1

【短編】隣の席の予約

クリスマスのバスツアーで始まる、無言の恋物語。 17歳の私にとって、加藤は「キモい」存在。でも、彼が隣にいないと世界が不安定になる。袖を掴み、肩に寄りかかり、席替えでは無言で隣を「予約」する——。 「無言監視でしか愛せない恋とか、私のクリスマス永遠に無言地獄」 高校生の複雑な心理を丁寧に描いた、全5話の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,606 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
1