剛腕 小説一覧
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剛腕の腕
それは仕事終わりに手に入れたスキル名。商業施設で働いていた普通のガイドみたいな存在。そんな自分が変な腕を発現させたお陰で日に日に仕事が失われて仕事を辞めさせれた。そんな自分に情けをかけた勇者パーティが呼んでくれた。あなたは勇者パーティ『鋼の錬金術師』においでくださいその力は私達の物になるように』力を存分に使ってくれという意思表示なのだろうか。そんな矢先、俺は復讐を思い当たる。こんな世界でやっていくなら商業施設で働いていた事を世に知らしめてやると。だがしかし、商業施設からはもう追放され『鋼の錬金術師』からも罵られ、、、。仕事を追放させられた本当の俺の力を知らしめてやる!!
文字数 893
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
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