朝の時間 小説一覧
1
件
1
寒い朝、目覚ましより先に目が覚めた。
布団から出るのもつらい冬の朝、湯気の立つコーンスープを飲みながら窓の外を眺める。
特別なことは何もない日常。
それでも、温かい一杯が少しだけ心を軽くしてくれる――そんな朝の小さな時間を描いた短編。
文字数 242
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
1
件