陰茎 小説一覧
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大人の陰茎がグロテスクなのは知ってる。でも、それが昔は小さなちんちんだったと考えるとドキドキする
大人の陰茎って、見れば見るほどグロテスクですよね。陰毛ぼーぼーでなんか形も気持ち悪い。
でも、昔は陰毛ゼロの可愛いちんちんだったんですよ。そんなの想像できます? できませんよね。僕もできません。でも、想像できないからこそ燃えるんです。この作品は、大人の陰茎に秘められた子供時代の陰茎を妄想する、ちょっと変わった随筆です。
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文字数 6,413
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
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少年の無垢を殺した性が、いま静かに死にゆく
性は、少年たちの無垢を殺す。そして長い年月を経て、その性自体も老いて死にゆく。けれど、どれほど性が消え去ったとしても、かつての無垢が戻ってくることは決してない。
老人となった康太さんは、ある研究の協力者として若い女性とセックスをすることになった。バイアグラで無理に勃起させた陰茎は、もはや生殖の機能を失いかけた抜け殻のような姿をしている。人生最後の射精を終えたとき、そこに残るのは、性的な機能が子供の頃に近づいたとしても、二度と無垢なちんちんには戻れないという絶望的な事実だけである。
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文字数 7,089
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
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