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普段サメ映画ばっか見てる私のレビューメモ

普段サメ映画ばっか見てる私のレビューメモ
職人魂とは、恥の克服である。ある人物はそれを服のワンピースで示した。 内容はさておき、掻い摘んで言えば「二度と同じ恥をかかない様に、常に研鑽をする」ということであり、創作は恥ずかしくて当然という開き直りもある中でかの職人は言い出す前にその論は甘えであると否定した。 そして、私はまた思う。人生は多くの失敗があり、そして時間の経過は蓄積し、当代ばかりの作品も多く、例え今有名であったとしても数十年ですぐに消えてしまうだろう。 そして、それと同時にゴッホの様に死んで初めて価値を証明され、ただ当時のほんの享楽に偏った結果、今後数百年に続く傑作を同じ年代に生きた上で見れなくなったのだ。 だからこそ、その傑作をリアルタイムで見逃したくない、そうは思わないか? ああ、私は見逃したいと思わないね! それが那由他の彼方にある作品であったとしても、その那由他と共に傑作を読み進めたいと思っている。 だからこそ、なんでもいい。 求ム、将来の傑作。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 13,838 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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