元ビッチ受け 小説一覧

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王命で俺のことが嫌いな男と結婚したら、執着されていた

田舎領地で暮らす男爵リュカのもとに、ある日突然、婚姻を命じる王命が届く。 相手は公爵令息で近衛騎士のアルベルト・グラーツだった。 学生時代、前世の人格に引っ張られて男遊びをしていたリュカにとって、グラーツはその頃に関係を持った相手の一人。 「……貴様のほうは随分と変わったな。男と見れば股を開いていたというのに、随分と大人しくなったものだ」 「あは、あはは……。いやぁ、別に開きたくて開いていたわけでは。いや、開いてはいたけど、俺の意思ではないというか」 嫌われる理由には心当たりがあり、今も酷く冷たく当たられている。 それなのに、共に暮らし始めると、グラーツの言葉と行動はどうにも噛み合わない。 「貴様が俺の感情を決めつけるな」 王命で始まった、リュカを嫌う男との奇妙な婚姻生活。その行方は? ※一部、無理矢理にみえる描写があります。 グラーツ×リュカ
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,941 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.12
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可愛い、は麻薬の如く──酔いどれタレントのお迎えは社長の仕事

可愛い、は麻薬の如く──酔いどれタレントのお迎えは社長の仕事
支配系社長×美人(元)ビッチタレントのその後の話。 (これまでの話) 先代の後を継いで30代にして芸能事務所の社長になった剣崎誠は、若く美しいが誰とでも寝る男性タレント、清瀬累の貞操観念のなさ、枕営業に手を焼いていた。やがて剣崎は、男として累に惹かれている自分に気付き、累もまた剣崎に感じたことのない感情を抱くようになり、枕営業をやめることを約束する。恋人、とまでは言えないまでも関係を持つのはお互いだけ、という仲にまでなった二人は…。 (今回の話) 酔っ払った累(タレント)を迎えに行く剣崎社長。酔った累は普段のクールさが嘘のように甘えてきて──。年下受けの可愛さに翻弄される社長。 ※攻めによる洗浄描写があります。 同シリーズの二人ですが、単体でも読めます。(身体の関係だけだった二人が精神的にも結ばれるまで) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655 前作はこれ(剣崎が枕を疑い嫉妬して喧嘩になる話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/637049066 過去編はこれ(累を見つける剣崎の話、から社長室の初夜まで) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/425045026
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 8,505 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.12
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