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ある日、ゾンビを助けたら。2
ある日、ゾンビを助けたら。の続編。
夏の終わりに姿を消した煌人。
もう会えない――。
哀しみに明け暮れる風太だったが、
バリケード三人組に寄り添われ
何とか日々を過ごしていた。
初雪が降る朝、
“初雪を一緒に見よう”
この約束を思い出し、
ホラーハウス跡地に走る風太。
そこには新しいアトラクション
迷路“シロクマ愛ランド”が建っていた。
入口の間抜けなシロクマに悪態をつき、
中へ入っていく。
雪をモチーフにした内装に悲しくなり、
外へ出ようとするが迷ってしまう。
足音を合わせてくる奇妙な音。
その正体は、雪男に扮した煌人だった。
驚き歓喜する風太。
煌人と共に、
シロクマ愛ランドの出口で
初雪を眺めることができた。
気持ちを確かめ合うふたり。
しかし、
そのふたりに割って入る者が。
そいつは入口にいたシロクマ(風)。
「よろしくな、
俺のクラスメイト君。」
気持ちが通じ合ったふたりと
シロクマ(風)、
てんやわんやの予感あり!?
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文字数 3,555
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
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