合意なし 小説一覧

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『追憶の放課後:その指先に刻まれた、消えない僕の証明(しるし)。』

僕が心から欲したものは、あなたの永遠の束縛(愛)でした──。 御堂柊一への、決死の告白。 返ってきたのは、拒絶の言葉と、あまりに無慈悲な「儀式」だった。 放課後の生徒会室で繰り返される、心のない情事。 柊一に翻弄され、身も心もボロボロになっていく桜木梓の前に現れたのは、救いの手を差し伸べる後輩・俊佑で——。 激しい独占欲に囚われた「獣」か、自分を救い出そうとする「光」か。 傷つき、汚れ、それでも梓の指先が求めたのは、ただ一人。 最後に刻まれた『I am You』の言葉に、あなたは究極の愛の形を目撃する。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 2,809 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.04
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