墓守り✕召使い 小説一覧

1件
1

墓守りの恋

先祖代々王家の墓守りをしているアルベールは、両親が亡くなってからずっと一人だ。誰かと会って話をするのは月に一度だけという生活をしていた。 ある日、月に一度食料品などを運んでくれる召使いが代替わりした。その日の夜、新たな召使いサイードがアルベールの家を訪ねてきた。 世間知らずの墓守り✕元料理人の召使い。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
1件