執着攻め 小説一覧
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俺はαだ!
発情期を迎えられないαはαじゃない?いや、「俺はαだ!」そう豪語するアルクの 前に現れた学園一の嫌われ者(最強α)ノアとノッティング!?絶対服従から始まる同室ラブ!
【プライド高きα×α/ビッチング(Ω転化)なし!ハッピーエンド確約】
アルクには、誰にも知られてはならない秘密があった。正式なα性に発芽できない(発情期を迎えられない)《半身》なのだ。
しかも、首筋から放つ《蜜》には、αの本能を強烈に掻き立て発情を促す厄介な特質がある。
バレたら退学どころか、地下街の怪しい連中の餌食にされてしまう!
そんなアルクに、人生最大の危機が迫る。
αの強さを色で判定する基礎学科の最終試験《色別検査》。当然発芽していないアルクに色なんて出るはずがない!このままでは、正体がバレるのも時間の問題だ。
そんな最中、学院一の嫌われ者・ノアと突然同室になることに。
引っ越し初日、互いの狼の本能が激突! 牙を剥いて挑むもアルクは完敗し、秘密まで知られてしまう。
ところがノアは、なぜか秘密を黙っていてくれた。それどころか、人嫌いのはずなのに、やけに世話を焼いてくる。
近すぎる距離。意味ありげな視線。首筋に顔を寄せてくる妙な癖。
そして刻々と迫る《色別検査》。追い詰められたアルクに、ノアが持ちかけたのは、強いαの力を分け与える《色移し》という儀式だった。
ただし、その条件は──ノッティングと絶対服従!?
「冗談じゃない! 俺はαだぞ!」
秘密を握られた相手に、身体まで委ねろというのか?そもそもノアは、なぜ俺にだけ構ってくるんだ?
秘密だらけの同室生活から始まる、α×αの恋物語です。
α×αの独自設定オメガバース。
※可愛いオメガ受けはモブしかでません。主人公はα受けです(本人猛烈に否認中)。
α同士で本気でぶつかり合う力関係がお好きな方どうぞ。
(※)は濃密シーンのある回です。
◆アルクと愉快な仲間たち◆
【アルク・フェルナー】
主人公。大商人の家に生まれた、負けず嫌いな《半身》。α因子を持つが発芽できず、繁殖機能もない。パルクールに情熱を注ぐ。
現在の最大の悩みは《色別検査》。
【ノアヴィス・クロード】ノア
学院一の嫌われ者。国王の落胤と噂される謎多きα。他人を寄せつけないが、アルクには妙に世話焼き。なぜか《蜜》の匂いに執着する。
【アーサー・クロード】
王族の傍系に生まれたα。アルクを揶揄うのが日課。ノアを敵視している。
【ゼイン】
アルクの親友でパルクール部員。由緒ある家柄の出身で、何かとアルクを助けてくれる。
【ヤマシ】
第二性の教師。強いα性の研究に没頭し、α至上主義を掲げる。王族の傍系出身で、複雑な劣等感を抱えている。
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