お月さま 小説一覧
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1
ベランダでお月さまを見ていたら、「星の世界」へ招待されました。
ある日の夜の事。
空にはお月さまがぽっかり浮かんでいます。
ほなみちゃんは空に浮かぶ月をながめていました。
「なんだかお空に穴が空いてるみたいだなあ」
そんな事を考えていたら、空からころころころ…なんだろう?
2
月とすっぽん
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
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