のんびり進行 小説一覧

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世界樹の対、黒晶の魔樹

世界中の穢れた魔素を体内に取り込み、穢れを浄化し魔素を世界に戻す。 それが魔樹として生まれた巨木の役割だった。 魔樹は自我があった。それもかつて、日本という国で一般的に生活していたサラリーマンとしての記憶を残した魂が宿っていたのだ。 このお話は、魔樹として転生した日本人の話である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 438 最終更新日 2020.04.18 登録日 2020.04.18
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