自宅飲み 小説一覧

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いつまでもたぬき寝入りを

……まただ。 長年の友人関係である俊とは気の置けない友のはずだった。共通の趣味である日本酒を飲むために俊の部屋で飲み、眠りこけてお泊まりすることが多い琴音だったが、ある晩俊が眠る自分にちょっかいをかけていることに気がついた。 私ができることはただ一つ。寝ているフリをすることだ。 「……寝たか」 「……」 (まだです、すみません!) タダ酒が飲みたい女と、イタズラがエスカレートしている男の話 ※マーク ややエロです 本編完結しました プチ番外編完結しました!
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 26,508 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.06.22
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