不機嫌 小説一覧

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怒り顔

怒り顔
大学生、竹野仙一郎と有馬且典はアパートの一室にほのかに怪しい関係を築き上げながら同居中。そんなある日、夜遅くに竹野が帰宅するとむっとした表情の有馬が起きていて――。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,124 最終更新日 2024.03.11 登録日 2024.03.11
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無駄にキツい言い方ってホント無駄……。信用なくしそうだし。優しく賢く、怒らず期待せず、見返りを求めずに伝えるのがきっと一番。自戒を込めて。

無駄にキツい言い方ってホント無駄……。信用なくしそうだし。優しく賢く、怒らず期待せず、見返りを求めずに伝えるのがきっと一番。自戒を込めて。
 いつも不機嫌でいられると面倒だし怖いんですよねー……。そんな私はいつも不機嫌に見えそう。  そもそも人を利用しようという考えがでかいから、上手くいかないとき不機嫌になるのでは。人を利用する考えって良くないですね。どんどん「感じ悪いヤツ」になるし。  誰かにどうにかしてもらわないと叶わないプランなんて成立しない、はず。「自分でできるところまでやる」、進められるのはそこまで。それ以上を人に期待したらダメですね。自分に期待し、自分を利用し、人には求めない。振り返り振り返り、人の動きの確認なんかしていないで、突っ走らなきゃ。  信頼関係を築いたこともなく生きてきたから、人の気持ちすら分からないんだわ。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 753 最終更新日 2023.01.19 登録日 2023.01.19
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