神職 小説一覧
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1
終わりの夜に
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。
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文字数 16,120
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.30
2
「25」年前の約束
25歳の誕生日、俺は生け贄に捧げれた。
「いやいやいや!生まれる前の約束とか知らんが!?」
「生まれとったぞ。こんな赤ん坊じゃったが」
「それ俺同意してないやつ!!」
25番目の神様の生け贄の俺、谷城剣(やつぎ けん)は堕ちた神様を狩る'カミキリ"に任命されてしまう。
正直食われるかと思ってたから安心……できねぇ……なに堕ちた神様って!?
普通に怖いんですけど!?
感想数 0
文字数 11,022
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
3
千里香の護身符〜わたしの夫は土地神様〜
ある日、多田羅町から土地神が消えた。
天候不良、自然災害の度重なる発生により作物に影響が出始めた。人口の流出も止まらない。
日照不足は死活問題である。
賢木朱実《さかきあけみ》は神社を営む賢木柊二《さかきしゅうじ》の一人娘だ。幼い頃に母を病死で亡くした。母の遺志を継ぐように、町のためにと巫女として神社で働きながらこの土地の繁栄を願ってきた。
ときどき隣町の神社に舞を奉納するほど、朱実の舞は評判が良かった。
ある日、隣町の神事で舞を奉納したその帰り道。日暮れも迫ったその時刻に、ストーカーに襲われた。
命の危険を感じた朱実は思わず神様に助けを求める。
まさか本当に神様が現れて、その危機から救ってくれるなんて。そしてそのまま神様の住処でおもてなしを受けるなんて思いもしなかった。
長らく不在にしていた土地神が、多田羅町にやってきた。それが朱実を助けた泰然《たいぜん》と名乗る神であり、朱実に求婚をした超本人。
父と母のとの間に起きた事件。
神がいなくなった理由。
「誰か本当のことを教えて!」
神社の存続と五穀豊穣を願う物語。
☆表紙は、なかむ楽様に依頼して描いていただきました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
感想数 0
文字数 134,187
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.04.02
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