ラブストーリー 小説(外部サイト)一覧

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恋愛 完結 短編
たった一言を伝えたいだけなのに、タイミング悪すぎ・・・。淡い恋の物語。 ■あらすじ  私はクラス対抗球技大会の実行委員の準備のために委員会に向かった。準備のための資料を運んでいたが、他の人とぶつかってしまい、資料の一部を落としてしまった。私が慌てていると、ムサシ君が拾うのを手伝ってくれた。それなのに、すぐに委員会が始まってしまい、ムサシ君にお礼を言うことができなかった。  翌日、ムサシ君にお礼を言おうと、彼に近づこうとするが……。 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
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小説 22,057 位 / 22,057件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2021.06.28
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ライト文芸 完結 長編
女子学生×妖怪×講師のファンタジックなドタバタ・ミステリー調ラブコメディー。 新装京都競馬場のイベント。着ぐるみの女が階段から落ちて死んだ。 死に疑問を持った女子大の競馬サークルの後輩たち。 顧問の講師に次々と降りかかるわけの分からない出来事。 女子大生や大学職員、競馬場職員、ゾンビ人間(パーフェクトヒューマン)、妖、ペットロボットが入り乱れ、主人公を翻弄します。 「馬が教えてくれる」という言葉の意味。 そして、「合戦」によって得られたもの。 そして、妖の棟梁「お館様」のお言葉。 講師の心を掴むのは、人間の女の子か、それとも……。 そもそも、着ぐるみの先輩の死は、果たして事故だったのか。推理のプロセスはこれで正しいのか。 競馬ファン・妖怪ファンにおすすめします。 ライトミステリーですが、仄かな恋が初々しいラブリーファンタジーとしてもお楽しみいただけます。 たくさんのサブストーリーが謎を複雑なものにしていきます。 物語はどんどん不思議な転換をし、視点が定まらなくなっていきます。お楽しみに。 とはいえ、最後には解決編をご用意していますのでご安心ください。 かなりの長編になりますので、コツコツ、ジワリ、ホロリと楽しんでいただけたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 22,057 位 / 22,057件 ライト文芸 442 位 / 442件
登録日 2026.03.11
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恋愛 連載中 短編
あらすじ 5年前に誘拐された事によって 記憶障害になった陽乃は 学校にも行けずに執事と 日々を過ごす生活を送っていた。 一方で、陽乃の5年前の誘拐を 防げなかった後悔で陽乃に 忠誠を誓い、いつも側にいる 執事の暁斗は陽乃が記憶を 取り戻せないどころか、 自分と過ごした日常でさえも 記憶出来ずに忘れてしまう事に 苦しんでいた。 そんな中、暁斗の父である カメラマンの克哉から カメラを手渡される。そして、 父からある言葉を聞く事になる。 その言葉は「写真は記憶に残らない 物でも記録には残る。」と。 暁斗はその言葉に賭けて陽乃と 写真を通して失われ続けていく日々を 思い出として残していく事となった。 登場人物 西園寺陽乃(さいおんじはるの) 17歳の高校2年生。5年前にとある組織に 誘拐されてそのショックで記憶障害が 残ってしまった。その影響により、 昨日以前の記憶を思い出せずに 忘れてしまう後遺症がある。 学習能力面での記憶は問題無いが、 自身の記憶障害に失望して 学校には誘拐されて以降、 一度も通えていない。 執事の暁斗には、自身の誘拐が 彼に後悔を残してしまっている事を 悔んでおり、いつも一緒に居てくれる 事を申し訳なく思っている。 菅原暁斗(すがわらあきと) 22歳。5年前から陽乃の執事として 仕えているが、5年前の新米の頃に 陽乃の誘拐を防げなかった自分の 不甲斐なさに後悔し続けている。 その後悔から陽乃に生涯忠誠を 誓う事となった。 陽乃が日々失われていく記憶に 苦しんでおり、何とかして 彼女に歩んできた人生を 思い出として残したいと願っている。 父からカメラを受け取った事により、 写真を通して陽乃との思い出作りに 奔走する。 菅原克哉(すがわらかつや) 暁斗の父であり、有名なカメラマン。 暁斗が17歳の頃から執事をしている事を 暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に 対して後悔を抱いている事を心苦しく 思っている。そんな暁斗に転機になればと、 カメラとある言葉を託す。
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小説 22,057 位 / 22,057件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2019.10.04
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