guitar 小説一覧

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冷凍歌

僕らの半透明な凍った夏が、少しずつ溶け出していく。融解して、澄みきってますます透過した、僕らの青春が動き出す。 梅雨の忘れ物たちが掻き鳴らす青い夏の音は、僕らが思っていたよりもずっと綺麗だった。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 8,802 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.07.25
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