SF 地球外生命体 小説一覧
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王都ソルシアの結界魔術士カイアスは、突如上空に現れた黒い艦と対峙するも、文明の脅威を前に為すすべもなく敗れ去る。託された想いと自らの身を賭して、禁書に最後の望みを預ける。
文字数 34,735
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.02
2
私は、音に身を任せて生きていたい──
ミラが漂着した先には、緑が広がっていた。背後では、潮の砕ける音が遠くなり、代わりに、森が囁きを返した。手には、船長室からくすねた銃が握られている。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/phisato
X:https://x.com/phi_sato
文字数 10,028
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
3
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18
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