SF 時間移動 小説一覧
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東西紛争
とある車内で目を覚ました高校生の宏明。その外に広がる景色は荒れ果てていた。小学校の頃に仲の良かった和輝、俊平、直泰とも再会を果たすが両者の関係には矛盾が生じていた。
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
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時間移動の盲点的アプローチ方法
君達が見ている時間と言うモノは宇宙空間には全く関係のない物質の振る舞いでしかない。
もし空間に時間という実体があるのであれば、それは自らとその周囲にある物質が記録されたビデオテープの映像データと同じと言っているのと同義となる。
もし自分がビデオテープに記録されたデータだと思えるのであれば、その場合の時間とはビデオテープを再生する時のカウンターを意味する。早送りすれば早く進み、スロー再生すれば遅く進む。
一時停止すれば止まる。
時間とは物質の振る舞いであり、空間には時間などという概念は実体として存在しない。
計算上時間という係数を使う事でその先に起きる事を予測できたことが原因でそう思い込んでいるだけで、人が今まで見て来た時間と言うモノは地球の回転運動であったり体の生活サイクルによる変化だったりする。
はっきり言っておく。空間に時間などという実態は存在しない。
もしあるというのであれば、ビデオテープをどんな速さで再生しているのかを示すカウンターの速度を見つけてから言え。
私はそんな発見を待っている。
感想数 0
文字数 156,145
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.27
3
不思議な時計
君たちは、過去に戻りたいと思ったことはあるか?
また未来へ行ってみたいか?
後悔したあの日を変えたい…
やれなかったことをやりたい…
僕だって“あったさ”。
これは僕が体験した話だ。
君たちにも不思議な体験をする日はいつか来るだろう。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
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