ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
1161
1162
1163
人よりも少し強く、特殊な力を持って。しかしその反面、無条件で生物に避けられるという性質を持って生きていた少年。
そんな彼が、ひょんな事からある日異世界へと旅立つお話。
他人と深く関われない彼は一人、異世界の地で何をするのか。
小説家になろう様で掲載させて頂いている作品になります。
登録日 2016.01.08
1164
何の変哲もない人生を送っていた主人公はトラックに轢かれて異世界へ神から能力をもらって、というよくある異世界転生をする。そんな中で彼は前の世界の知識を駆使してオリジナリティあふれる異世界暮らしを始める。
登録日 2016.02.29
1165
恵まれない家庭環境に生まれた九条 次哉(つぐや)は兄の一(はじめ)に
言いようのない劣等感を覚えながら成長していった。
そんなある日、兄を守ろうとして刺された次哉は父の言葉を聞いて
全てが嫌になったまま死んでしまうが…
※「アルファポリス」様および「カクヨム」様との重複投稿になります。
登録日 2016.06.16
1167
1168
1169
1170
異世界転生テンプレでよくある、悪魔憑きって疑われたら怖いから大人しくしておこう。を回避しなかったら?です。
主人公はよくある設定のチート持ちです。ステータスも見れます。スキルもあります。オリジナル要素はほぼ、ありません。
おそらく主人公は簡単に人を殺します。そういったのが苦手な方はご注意を。
登録日 2016.09.30
1171
この世界の創造神はつぶやく。
この世界は飽きた、と。
そして、神はこの世界の住民に神の力を与えて、世界を創らせようと企んだ。
高校でいじめをうける「朝野真司」はこの出来事に巻き込まれ、『八百万の神』となり空白の世界へと降り立つ。
果たしてどんな世界を創って行くのでしょうか⁉
登録日 2018.03.04
1172
世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
1173
1174
1175
「私は――『見え』過ぎるんです」
魔術師柊木香月は任務中、一人の少女と出会う。
少女の名前は城山春歌。魔術師など関わるはずもない、一般人。
――のはずだった。
彼女は世界の凡てが見えてしまう、魔術師をも凌駕する存在だった。
だが、その力を使うことが出来ず、彼女は魔術師に追われていた。
最強の魔術師、柊木香月も唯一の弱点があった。
「女性が涙を流して……何もしない男なんて、最低の人間だ」
城山春歌の涙を見た彼は魔術師最大勢力『ホワイトエビル』との戦いに挑む!
登録日 2015.02.16
1176
1177
『魔王様には蒼いリボンをつけて』のキャラクター及び舞台の設定をまとめたものになります。
本編に記載されているものをまとめたもの+物語進行上であまり影響のない趣味の裏設定を少々、となっております。
本編をお読み頂いていれば必要のないものですが、いかんせん長編ですので、後々「これ誰?」となった時にご覧頂けると幸いです。
ネタバレ防止のため、本編進行具合に合わせて追加更新していきます。
無駄に長いです。読み物としてお楽しみ下さい。
こちらは小説家になろう様、novelist様にも掲載しています。
こちらでも公開していましたがブクマも少なく、読まれもせず、転載するだけの労力と見合わないためURL公開に変更します。
登録日 2019.03.23
1178
男は不可抗力により死に、死霊術を操るリッチに転生!
魔物を殺して魂を奪い、奪った魂でアンデッドを大量召喚する。
転生先にはウサギ耳の亜人種がほそぼそと暮らしているが、どうやら魔物の脅威により滅亡寸前。男は不憫に思い少しだけ力を貸すことになる。もちろん貰うものは貰うが。
──そんな順風満帆な日々はある事件により呆気なく崩れ去り、男は望まぬ地位に押し上げられる事になる。
登録日 2019.09.26
1179
誰しもが神の恩恵を受け、数多くの種族が暮らす世界マールダー。
かつて三百年前、世界が魔族の進攻を受けた時、調律の神オルネアはひとりの青年にその大いなる加護を与え、これを退けた。
それから三百余年、とある秘境で育った青年は、16歳の『成人の儀』で奇妙な運命を背負う。
自身の生まれを知るために、父の遺志を理解するために、旅立った彼を待ち受ける世界の真実とは……。
『初恋は実らないほうがいい』
全てはその小さな迷信から物語は始まる─── 。
※旅、冒険の味わいをライトに読めるよう、また、王道ファンタジーの楽しさを、テンポよく読めるよう目指していきます。
※シリアスとギャグが入れまじります。
※展開は超速く設定されております。
※戦闘シーンは描写多めです(グロ表現もあるかもしれません)。
※鬱展開、胸糞はありません。
※特に苦労するヤキモキ展開もございません。
※ちょっと忙しい大人の方に、ささやかな楽しみにしていただければ幸いです。
※『カクヨム』様にて同時公開作品となります。
※ご心配なく、エタりません。プロットは完結しております。
登録日 2020.06.02
1180
肉体も、知能も、容姿が全てを決める。
美しい者を美貴(びき)、醜い者を醜下(しゅうげ)と呼び、抗う者を化者(けもの)と言う。
私は絶望的な戦を運命づけられた化者として、それでも屹立して剣を握る。
一所に懸命の闘争は、例えどのような結末となろうと、何より美しく、貴く。
あるいはその生き様には、何よりも幸なる鐘が鳴るのかもしれない。
登録日 2020.09.24
1181
魔王と勇者、魔物と人間は互いに敵対的である。
そんな関係が続くこと500年。
一時期は人間を絶滅まで追い込んだが、人間亡きこの世界に何を楽しみとして求めれば良いのだろうかと想い断念。
そして魔王は遂にある計画を実行する――そう、人類強化計画。
そしてある希望を抱いて。
魔王の真の忙しい仕事が今始まる!
登録日 2021.08.04
1183
1185
魔法と能力が使える国。
そんな世界をこう呼ぶ。
『アルティマストロン』と……。
魔法と能力が存在する世界。
そんな世界にたった一人の人間がやって来た。
列車に乗ってアルティマストロンに向かう魔法と能力使いの人間。
生まれつき魔法と能力が同時に扱うことの出来る人間。
魔法と能力の力を半減されている彼は国立神無月魔法高等学園へと向かう。
理事長に呼ばれて行かなくてはならない用事で、そして少年の妹の手掛かり。
国立神無月魔法高等学校に向かう少年は様々な問題に巻き込まれていく。
思いもよらない出来事、封印された力、思うように使えない精霊の力。
魔法と能力の同時発動?!
ありえないことを可能にする彼は一体何者?!
登録日 2015.03.07
1186
「人狩り」
戦時中、そう呼ばれた最強軍隊に最年少で所属していたウィル。
戦争終結後、魔物狩りとして生きていこうとするが成り上がることができるのか!?
登録日 2016.08.31
1187
1188
そうる せ/しぇいばぁ(Soul S(h)avers)のシュウとショウは、人間の魂を増減させる摩訶不思議な存在! のはずなんだけど、実は出張報告なんかも書かなくちゃならなくて…。
苦手な報告書に苦闘し、上司や会議を通じて知る自分たちの業務の真実に驚く2人、そうる せ/しぇいばぁ(Soul S(h)avers)のシュウとショウ(名前あったんか!)のお話です。
登録日 2020.08.04
1189
神殿の地下にある迷宮の一室には、神の力が込められた聖剣がある。
だが、それは勇者としての資質がないと抜けないという。
復活した魔王とその配下に世界が荒らされている今、聖剣は勇者を待ち焦がれていた。
だが、聖剣のもとに来た者は……
登録日 2023.12.17
1190
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
登録日 2025.08.10
1191
弥生と夢石の修正版。中学三年生の春野弥生はある日を堺に人魚の夢を見るようになった。人魚の夢をきっかけに、様々な出来事に巻き込まれていく。
人魚と魔法の現代ファンタジーストーリー。
登録日 2012.02.28
1192
1193
学園でもイケメンで有名な雷馬。そんな雷馬に家庭教師を頼まれるすみれ。雷馬の住む豪華な屋敷での奇妙な出来事の数々。そして、彼には重大な秘密が!
登録日 2015.02.28
1194
1195
「学校に行きたくない。働きたくない。何もしたくない。」が口癖の明野壮司18歳は女神の不手際で突然死んでしまい異世界に送られるが異世界でも働く気のないソージはいかに楽して生活するかを考えながら冒険者として過ごしていく。女神からもらった雷魔法と回復魔法を使い異世界でニートを目指す男の子の話
登録日 2016.12.07
1196
青年グラド・バベルは女神の目的を果たす手伝いをしていた。
女神の目的は世界平和。そのために勇者アリシアと魔王ルリアを殺す必要があった。
だが、無能で優しいグラドは2人を殺せない。
しびれを切らした女神はグラドを利用して勇者と魔王に呪いをかけ、役立たずのグラドは神から追放された。
だが、後悔に苛まれたグラドは、チート能力【次元魔法】を使えるようになる。
グラド、アリシア、ルリアはその力で転生を果たし、人生をやり直すことに。
生まれ変わったグラドは、今度こそアリシアとルリアを幸せにできるのか?
手にしたチート能力を武器に、大切な人を守り切れ!
登録日 2020.09.01
1197
魔法が発達した世界、メリオル。
そこで生活する魔道士ポーラは試験的に新しいギルドを作るためにメンバーを探していたが、
新メンバーの候補にあげたのは蔑まれた世界の最強レベルの魔道士だった。
反対意見が多い中、ポーラは仲間に入れるために奔走する。
科学が発達した世界、地球。
そこの孤児院で生活しているトウヤは蔑まれ、迫害されながら日陰で暮らす生活にうんざりしていた。
だが希望は一つだけある。
トウヤには他の人には無い魔法のような力を持っている。
この力を使って世の中を良くしていけば、今の生活から抜け出せるかもしれないと思っていた。
ある日、監視されていることに気づき犯人を突き止めると、そいつは魔法世界の人間でトウヤを誘いに来たと言う。
魔法世界の人間、ポーラの話を信じれば生活が一変する。しかしおとぎ話のような話は本当か?
トウヤは自分なりの方法で真偽を確かめるのだった。
登録日 2021.10.01
1198
突如死に、異世界へ転生した主人公カオルヤ・ユウリに与えられた唯一の力。それは、死ぬたびに現世と異世界を行き来する能力◆【死に渡り】◆だった。女神様の祝福も、チートスキルの付与も無しに一人異世界へ送られた彼は、この力をどう使い、何を得るのか。今度こそ彼は、人々から慕われる”何者か”になる事は出来るのか。これは、そんな彼が四苦八苦しながらも、愛する世界を生き抜いていく物語。
※少し残酷な描写・恋愛要素有り(過激な描写は無し)
毎日20 時更新です!
登録日 2025.02.17
1199
ひろし君は狂喜した。「俺ってこの世界の主役じゃね?」
このお話は、男女比が狂った世界で女性に優しくハーレムを目指して邁進する男の物語…ではなく、そんな彼を端から見ながら「頑張れ~」と気のない声援を送る男たちの物語である。
第一章紹介
女性七人に男性一人、本来ちやほやされるはずの男性が希少なこの世界で、超絶モテ男の”ひろし君”とたまたま同じ小学校に通う事になった男子生徒たち。彼らが”普通”ではなくなったこの小学校でどうやって日々を乗り切るのか。ひろし君の傍にいることは不幸なのか救いなのか。
前世の記憶のせいで一般とはと違った感性の主人公とその友人たちの、”その他大勢”による青春ストーリーである。
*コメディーですね。
第二章紹介
小学校衣を卒業し、ひろし君とは別の公立中学校へ通う事になった主人公。しかし”ひろし君の影響”はその手を離してはくれなかった。友人康太君と共に陰で暗躍する我らが主人公、君の明日はどっちだ。
走る、飛ぶ、跳ねる、元気いっぱい青春してます。少し成長したので若干ラブも出て来るぞ、乞うご期待。
*あれ?いつも間にか現代ファンタジーになっちゃったぞ?
妖しい人物とか霊能バトルが繰り広げられてない?しかも主人公が気が付いてないだと!?
第三章紹介
ひろし君の物語。ひろし君の過去が明らかに。
これまで見えなかった彼の人物像が今明かされる。
*なんか凄い納得。ひろし君ってこんな人だったんだ。個人的に好きな章です。
第四章紹介
学園に入学、本格的に物語が動き出します。と言うか暴走し始めます。
こんなのラブコメじゃないよな~。
*はい、認めます。現代ファンタジーです。遂に主人公が異能バトルを始めちゃいました。
神に妖怪に、大暴れです。
第五章紹介
二年生になりました。ネタてんこ盛り、やりたい放題、ひろし君も大騒ぎ。
世界を舞台に大暴れ。
*暴走止まらず。デンプシーロールが火を噴くぜ!!
第六章(終章)紹介
三年生になりました。主人公も少しは落ち着いて・・・落ち着いて・・・無理でした。
*ラブコメさんが最後のあがきを見せます。頑張れラブコメさん、君の勇姿は忘れないよ。
登録日 2025.03.27
1200
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
登録日 2025.07.12