ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
1921
ある日突然異世界へ移転した女子高校生、星宮薫。出会った妖精には貴女の本当の名前は違うとか、ここが元々いた世界なのとか訳の分からないことを言われたり、その国に指名手配されていたり、そこから何故か国の組織の隊員になったり、 ハラハラドキドキの異世界バトルストーリー。
登録日 2016.09.01
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獅志光通利は退屈していた。正攻法など通用せず、コソコソと嗅ぎまわり、汚い手を使うやつらが勝利を掴んでいく、腐った現実に……。
過去に出会ったひとりの恩師の言葉を頼りに、日々を生きていた通利。そんな彼の目の前にある日、正体不明の扉が出現する。
好奇心で扉を開ける通利。それが、退屈な日常の終わりを告げることになる…………。
拳と意志でミチを切り拓く、主人公最強系バトルファンタジー、開幕!
登録日 2015.02.15
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「最強のプレイヤーを決める」
虚構の王は唐突に言った。
情報の海に生じた楽園と、戦場が混在する場所「ナイツ・オブ・ワンダーランド」
それは最高峰の技術の粋を集めて造られた遊戯《ゲーム》を超越した世界《ゲーム》。
優勝者賞金一千万円と、「最強」の称号をかけ、ありとあらゆる世界の戦士が集る。
現役のアスリートは、百発百中の弓撃士《アーチャー》として。
彗星の如く勢いで現れたのプロゲーマーは無限の武器を操る錬金術師《アルケミスト》として。
過去に罪を犯した罪人は電子ドラッグを使い人間を超越した槍撃士《ランサー》として。
チェスのグランドマスターは死人を戦士に変える死霊使《ネクロマンサー》として。
神に見捨てられ、復讐を誓った殺し屋は、自動回復能力を持つ枢機卿《ベネディクター》として。
報復絶頂の人気を誇る歌姫は聖霊を操る霊撃士《ソルジャー》として。
幻想の世界に焦がれた少年は戦いの運命に翻弄される。
やがてゲームは思わぬ展開を迎えていく。
本物の命をかけて戦う闘技場は血を求め、意思を持ったNPCは理想を描く。
ゲームバランスを超越した謎の存在《クラス》「十三の極端」。
「最強」のプレイヤーはたちが、ここに集う。
登録日 2015.07.11
1928
「おお、あっちの屋台も美味そうなのじゃ! ススム行くぞ!」
「だーかーらー! 勝手に動くなっつってんだろーっ!?」
修学旅行中、クラスメイトの悪質な悪戯で異国ガストノーセンに置いてきぼりにされた主人公、相馬ススム。途方に暮れ、次に怒りが沸いた彼は、こうなったら自力で修学旅行を全うさせると決意した。同じようにこの地に残った同級生、賀集ケイと共に四英雄の軌跡を追う旅を、五日間の紀行文として記していく。
登録日 2015.12.15
1929
人の命は短い。だが犬の命はもっと短い。世界樹ユグドラシルに貫かれ、3つの平面――神々が住まうアースガルド、人間と巨人が住まうミッドガルド、そして亡者たちのニヴルガルドに分け隔てられてた宇宙。
犬耳と猛禽の翼という異形の姿の母、ロキの呪われた子としてやはり異形の姿で産まれたフェンリル、ヨルムンガンド、ヘルの3人は、母から引き離されてそれぞれの平面へと追放されてしまう。
第一平面、アースガルドの大草原に放逐された狼、フェンリルは母を取り戻すことを夢見ていたが、彼の前に突如として襲撃者が現れる。果たして魔狼フェンリルは母を取り戻すことができるのか――。
登録日 2016.02.06
1930
VRMMO 『アルカンジュ』でトッププレイヤーとして名を馳せたクロアとルナールは、サービス最終日に宿屋で眠ったままアクシデントに気付かず、現実の姿に戻されて異世界に飛ばされてしまう。そこはゲームだった頃と同じように自分のステータスが表示される世界で、2人がゲームだった頃に積み上げたステータスや称号がある程度残されていた。ゲームだった頃の『アルカンジュ』によく似た異世界に2人はどこか親しみを覚え、世界の意志に翻弄されつつも、異世界をゆっくりまったり攻略していく。
不定期更新です。
登録日 2016.03.30
1931
ニンゲンだった雄羊様。
彼は己の罪に傷つき、全てを諦めていた。
気づけは十余年。久しぶりに覗いた世界は、相も変わらず不平等で苦く、それでいて美しい。
あらゆる命が繁茂するそこで、彼は爪弾きモノの群れを率い、人智を越えた力を手に、互いに食い潰し合うニンゲンから、過酷な自然、強大な存在から命を死守する為に足掻く。
ただ平穏な生活を望んでいただけ。
貧しくとも仲間と笑い合い、命を繋げれば、それでよかった。
生きる為に命を狩る雄羊は、醜い欲望に翻弄され、愛を失い、心を壊し、やがて彼の地へ還る。
これは誰も知らない物語。
埋もれた歴史の数頁。
登録日 2016.07.20
1932
1933
*眼鏡の眼鏡のための眼鏡による異世界シュールギャグ*
この度異世界に召喚された、勝尾真二郎(かつお まじろう)という者です。職業は学生。高校2年生。成績は優秀な方です。毎日塾に5時間通っていました。
こんな僕がどうしてファンタジーの世界に呼ばれたのかよくわかりません。何かの手違いでもないようです。聖女を名乗る方が僕を勇者様と敬称して、「邪悪な魔王の手からこの世をお救いください」と、目の前で膝をついていらっしゃいます。
よくわかりませんが、僕にしかできないことなのですね。人助けをするのは構わないのですが。
「お願い事をしてもよろしいでしょうか?」
「はい、勇者様」
「この世界に眼鏡がありましたら、一ついただきたいのですが」
「眼鏡……ですか?」
登録日 2018.02.27
1934
ルクロイはある日、パーティーからの追放を言い渡される。
個人としての能力は高いものの仲間の動きが見えておらず、連携が取れていないことが原因だった。彼もまたそれを感じていたため、素直に追放を受け入れる。
途方に暮れるルクロイに声をかけたのは、魔法使いの少女――アリスだった。新米冒険者だという彼女とパーティーを組むことになったルクロイは、最初のクエストで自らの身体に起きた異変に気付く。
「未来が、視えている……?」
これは、異端の力に目覚めた青年による物語である。
登録日 2019.06.07
1936
勇者が敵の軍勢の中に一人取り残された?!
近くにいた“彼”のパーティーは急いで救援に向かう。
しかし、直前で彼はパーティーメンバーを結界に閉じ込め、独りで勇者を救いに行く。
圧倒的な大軍勢を前に彼は不敵に笑う。
「あぁ、死ぬには良い日だ」
彼は何者なのか?彼の目的は?そして彼の真意は?
物語が進むにつれて分かる彼の正体に括目せよ!
登録日 2020.07.18
1937
友人にそそのかされ、お試し感覚で召喚魔法を唱えてみた魔法使いの娘・ソル。
すると発動しないはずのソルの召喚魔法が何故か発動し、ミョウジョウとルシフェルの二人を召喚してしまう事に。
ソルはミョウジョウとルシフェルを引き連れ、二人を元の世界に送り返す方法を探るべく旅に出るのだが、その冒険はやがて3人の運命を大きく変える事になっていく・・・。
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
登録日 2023.08.03
1938
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
登録日 2025.08.10
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扉を開けると、そこには森が広がっていた……。
「え、いやいや……そんなバカな!? 青い猫型ロボットの陰謀?」
これは家のドアから異世界へとトリップしてしまったチート能力を持ったヒロインが、その能力を使えないまま旅をして逆ハーレムを築かない恋と成長の物語。
(本文は基本的に砕けた感じの1人称視点で進みます)
一部残酷描写を含むためR15です。
登録日 2014.04.13
1942
シュタール王国騎士団に念願叶って入団を果たした新米騎士マリア。亡き姉であり、かつては女性でありながら騎士団屈指の実力者として多くの戦いで戦果を挙げたアンナに憧れる彼女だが、現実は厳しく、剣の技術はもちろん、力でも劣る上、騎士の中には少ない女性ということから様々な嫌がらせを受ける。そして3年もの月日が流れたある日、彼女の前に現れた一人の少女。織姫と名乗る騒がしい少女はマリアを貴重な同胞としてしつこく付きまとう。煩わしく思いながらも徐々に関係を深めていく中、隣国であるヴィント共和国が王国に対して攻め込むという噂が流れ始め・・・
※第1章までのあらすじになります。未だ小説を書くこと自体にすら慣れていませんが、今後の参考にしたいと考えていますので、もし読んでくださった方がおられれば感想、評価、その他気になった点など、送って頂ければ幸いです。ぜひよろしくお願いします。
登録日 2016.11.21
1943
1944
1946
若返りもない不老となった優しき老人が世界を揺るがし、多くの種族を救い、世界を統一するまでの伝説の物語。
魔王や神、魔人や最強種の龍も交えて種族を越えた友情、老人好きな美女吸血鬼、猫又となった愛猫と共に紡がれる----。
登録日 2017.09.28
1947
サムライ五大国の一つ、人ノ国のとある貧民窟に生まれたライスは、サムライ養成学校である"クランスクール"に通っていたが、いじめに遭い不登校になってしまう。
それを見兼ねたパンダがライスの家に話をしに来るが……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
登録日 2020.04.08
1949
1950
1951
たった一人残す娘を気がかりに死んだ父、ラクタは気づけば魔王として転生していた。しかも、娘のユリアは勇者になったらしい。倒されてあげようと思っていたが、ユリアのある言葉を聞いて……!?
「娘ラブ!」の父親とそれを知らない娘が贈る、魔王と勇者の攻防戦。
登録日 2014.10.11
1952
燃え尽き症候群の主人公は飛び込み自殺に巻き込まれ、異世界へと旅立つ。
その際、神に要求したチートの数々は全て叶えられた……
しかし、その能力は想像とは違い、主人公に災厄をもたらす。
異世界に転生した楽天的な主人公(ユーリ)と師匠の、ほのぼの修行ライフが始まります。
異世界転生、チート、TS要素ありますが薄目です。また序章において性的暴行表現が含まれます。苦手な方はブラウザバックするか、1章から読むようお願いします。
登録日 2016.01.28
1953
主人公のエミルは、休日に、ゲームを作っていたのだが、疲れによりつい眠ってしまった。
そして目を覚ますと、目の前には先程まで作っていた、ゲームのキャラクターである、シルシィがいた。更に、エミルは魔王の姿になっていた。
異世界ファンタジーがここに始まる。
登録日 2016.01.30
1954
高校生、月波貴一は料理をしない姉の真貴と二人暮らしの料理男子。
ある夜、家出してマンションの隣人、佳代ばあちゃんを訪ねてきた孫娘、森宮朱理に出会う。初対面の態度は険悪だったが、やがて朱理は貴一に心を開き始める。そんな彼の前に現れた金髪の美少女フィオン・リーリウム。貴一がバイトする無農薬野菜やハーブを栽培、販売する団体コミュニオンの本国からやってきた。日本文化に憧れているが日本語の言葉遣いや所作は古風で、銭湯の長湯でのぼせ、ゲームセンターに興奮、更に貴一の料理が食べたいと言う。朱理は内心フィオンの存在が気にいらない様子。
彼らの周辺で次々と起こる不穏な事件。
コミュニオン日本支部の初代管理人、司磨子は、リリノンの出現が確認されたと言う。リリノンとは「現象」である。フィオンは本国より派遣された、リリノンを数える(昇華させる)者、リリノン・カウンター。出現地点であるリリノン・ポイントに赴き、精霊を歪めて鎧とし纏うリリノンの核と対峙する。リリノンとの戦い。そして貴一とフィオン、朱理の関係は…
ちょっぴりホラーあり、ほのぼのコメディあり、心癒される再生の物語。
登録日 2016.02.02
1955
ようやく結ばれることが出きたみわと隼人。結婚の許しを得ようと瞽女の親方の許へ向かうが・・・『江戸瞽女の唄』最終話、よろしかったら覗いてやってくださいませm(_ _)m
登録日 2017.01.01
1956
俺、氷室健二(40)独身。
突然ですが、死にました。
呑気に『はぁー、短い人生だったなぁ』と思っていたらイケメンの神様が目の前に現れた。
話しを聞いてみるとどうやら神様が居眠りして、俺の人生診断書(寿命)を涎で汚してしまったことが原因で俺は死んでしまったらしい。
なので俺はイケメンの神様から能力を貰い、第2の人生を楽しむため剣と魔法が存在する異世界で快適な異世界生活を――のはずだった。
転生した姿は『スライム』だった……。いやいや、まてーっい!神様。これはさすがにないだろと思ってステータスを確認したら『ゴッドスライム』というドラゴンや勇者も簡単ぶっ倒せる位のチート能力やスキルを手に入れていた。
だが俺はあまり名誉や地位とかそんなんに興味がなく、ただチート能力でも使ってのんびり田舎生活でもするかと思っていた時、始まりの村というところである少年を見つけた。その少年は魔力がなく、もう5歳なのに従獣魔が召喚できないと馬鹿にされた。しかも、捨てられッ子らしくいつもその体は汚くガリガリで痩せ細っていた。ふと、俺は過去の自分を思い出した。気付いたら俺はそいつと従獣魔の契約を交わしていた。
これは俺と勇者がそんな異世界で暴れまわる、そんな物語である!
―――但し!俺の第1の目的はモテるためである!文句あるかっ!!
登録日 2017.10.23
1958