青春 保育園 小説一覧
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年長クラスを受け持つ二人の保育士。
そのクラスにいる一人の男の子は、周りをよく見て動ける“いい子”だった。
困っている子がいれば自然に手を差し伸べ、
いつも自分のことは後回しにしてしまう。
けれど、その優しさに、保育士たちはどこか引っかかるものを感じていく。
関わる中で少しずつ見えてくる、
言葉にされなかった本当の気持ち。
——本音を出したとき、何が変わるのか。
子どもと大人の間にある、やさしい成長の物語。
文字数 15,652
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.22
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