絵本 鳥 小説一覧
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5件
1
スズメの涙
野鳥の小雀「ジャン」を軸に進む物語です。
一族のリーダーでジャンの父ムスク
誰にでも優しい母のスズ
無鉄砲でむこうみずな親友ギョソウ
ジャンとギョソウは
飛ぶ速さを競ったり
おいしいご飯を一緒に探したり
良き友でありライバルです。
縄張り意識が強く知慮深いムスクに
いつも怒られる2羽
子ども扱いされたくないギョソウは
ある日ジャンに挑発し
宿木を探す群れから脱走
群れから離れ迷子になり
お腹を空かせたジャンとギョソウは
おいしそうな匂いに釣られ
切れかけた街灯のある道路へ向かう
その頃ジャンの母スズは
ムスクの反対を押し切りジャンたちの元へ
すると地鳴りと轟音を放つ何かが
近付き…
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文字数 2,060
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
2
オル。草原の羽根読み
トゥバの草原で、毎朝天幕に鳥の羽が降りてきた。地図読みのオルが羽に触れると、鳥が夜に見た景色が届いた。ある朝、老いた旅人が草原を馬で進む景色が見えた。その日の午後、そのひとが来た。「鳥が見ていたのか」と旅人は静かに笑った。朝の羽に届いた景色の中に、旅人が疲れながら止まらずに進む姿があった。鳥が見ていたことが、旅人に伝わった夜の話。
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文字数 793
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
3
まぼろしの鳥
ある町に、不思議な噂があった。
虹色の羽を持つその鳥に願いを言うと、なんでも叶うというもの。
しかしその鳥は、滅多に人前には出ない。
人々は、いつかその鳥に会えたらいいなと思い、過ごしていた。
感想数 0
文字数 1,813
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
4
雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。
雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 4,155
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
5
鳥使いの飛翔墜落・空飛ぶツイッター
感想数 0
文字数 431
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
5件
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