環境破壊 小説一覧

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そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)

そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)
ツクツクボウシの声が聞こえると、まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。 ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか? 「虫 死ぬ 温度」などで調べると、虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。 地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。地球の気温自体が上がってしまうのでは、世界の野生生物を保護する方法もないだろう。 蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。
感想数 0 文字数 1,657 最終更新日 2020.09.24 登録日 2020.09.24
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残酷なまでの美しさ

夢の中での一幕、絵画的に叙述します。 200年後、300年後にこうならないことを祈ります。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 396 最終更新日 2021.02.03 登録日 2021.02.03
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カッパ太郎の旅モノガタリ

カッパ太郎の旅モノガタリ
山奥で生活していた、とあるカッパのお話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 1,304 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.08.09
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雲で話す民族の少女

雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。 雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 4,155 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.17
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ゆうふぉにのったうちゅうじん

ゆうふぉにのったうちゅうじん
あおいおほしをだいじにしよう・・
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 694 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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ワイラの朝〜キヌアの粥と山の神を見た少女〜

ワイラの朝〜キヌアの粥と山の神を見た少女〜
チューニョの匂いが残っていた。母のキヌアの粥の温かさが体にあった。 「今夜は空気が違うね」と母は言った。ワイラには見えていた。母には見えていなかった。でも母は気づいていた。光はまだそこにあった。それだけが今夜の確かなことだった。ボリビアのアイマラ族のファンタジー。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 3,385 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
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公園のエレベーター

愛犬のピップと日課の早朝散歩をしていたヘンダーソンさんは、見慣れない箱型のオブジェがいつもの公園にあるのに気付いた。それは、エレベーターのようだ。ピップがしきりに興味を示すので、冒険心があるヘンダーソンさんは、試しに乗ってみることにした。その結果パラレルワールドへ出発することになる。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,754 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.07.09
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