環境破壊 小説一覧
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7件
1
そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)
ツクツクボウシの声が聞こえると、まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。
ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか? 「虫 死ぬ 温度」などで調べると、虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。
地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。地球の気温自体が上がってしまうのでは、世界の野生生物を保護する方法もないだろう。
蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。
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文字数 1,657
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
2
残酷なまでの美しさ
夢の中での一幕、絵画的に叙述します。
200年後、300年後にこうならないことを祈ります。
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文字数 396
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
3
カッパ太郎の旅モノガタリ
文字数 1,304
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
4
雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。
雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。
文章:Claudeの紡
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文字数 4,155
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
5
ゆうふぉにのったうちゅうじん
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文字数 694
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
6
ワイラの朝〜キヌアの粥と山の神を見た少女〜
チューニョの匂いが残っていた。母のキヌアの粥の温かさが体にあった。 「今夜は空気が違うね」と母は言った。ワイラには見えていた。母には見えていなかった。でも母は気づいていた。光はまだそこにあった。それだけが今夜の確かなことだった。ボリビアのアイマラ族のファンタジー。
感想数 0
文字数 3,385
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
7
公園のエレベーター
愛犬のピップと日課の早朝散歩をしていたヘンダーソンさんは、見慣れない箱型のオブジェがいつもの公園にあるのに気付いた。それは、エレベーターのようだ。ピップがしきりに興味を示すので、冒険心があるヘンダーソンさんは、試しに乗ってみることにした。その結果パラレルワールドへ出発することになる。
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文字数 9,754
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
7件