絵本 環境破壊 小説一覧

3
1

ワイラの朝〜キヌアの粥と山の神を見た少女〜

ワイラの朝〜キヌアの粥と山の神を見た少女〜
チューニョの匂いが残っていた。母のキヌアの粥の温かさが体にあった。 「今夜は空気が違うね」と母は言った。ワイラには見えていた。母には見えていなかった。でも母は気づいていた。光はまだそこにあった。それだけが今夜の確かなことだった。ボリビアのアイマラ族のファンタジー。
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 3,385 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
2

雲で話す民族の少女

雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。 雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 短編
感想数 0 文字数 4,155 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.17
3

ゆうふぉにのったうちゅうじん

ゆうふぉにのったうちゅうじん
あおいおほしをだいじにしよう・・
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 694 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
3

アルファポリスの絵本小説のご紹介

アルファポリスの絵本小説の一覧ページです。
親子で楽しめるような絵本が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。