ライト文芸 クラシック 小説一覧

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オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ

《カフェでもオルゴール店でもありません。質屋です。》 東雲さくり が入り浸る店『La Luna』は、年上の幼馴染 南雲響生 が営む質屋。 さくりを溺愛?する響生(若干面倒くさい)は、オルゴールいじりが趣味というちょっと変わった青年だ。 そんな響生から「依頼があれば修理もする」と聞いたさくりは、バイト先の先輩から預かったオルゴールを響生に託す。 “自分の気持ちを代弁している”と添えられた手紙。曲名。オルゴールの音色が蘇る時、隠された切ない想いが明らかに――。 事件も殺人も起きない、複雑な謎に巻き込まれもしない、なんとなく過ごしている日常の中で出会った小さな謎のお話です。  
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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