ライト文芸 妄想 小説一覧
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ちょっとだけ古い現代物妄想芸能ファンタジー
身内の不始末で奔走結果、封印していた芸能世界への迷走
好き勝手に展開する、自己満足的なラブコメ的な何か
見覚えのある、聞き覚えのある、何か誰かどこかアレソレの数多があるかもしれませんが、飽く迄も架空のナニカです
現物生物ではありません
業界っぽくなるのは6章7章辺り?
登場人物、全員が基本屑、問題有
超法規的ご都合展開
残酷描写性差別公序良俗に反する不快な表現有
飽く迄も妄想であり、非現実であり、『この物語は法律法令に反する行為を容認推奨しておりません』
合わない方は即刻忘れて別の方のお話を楽しんでください
一応本編完結
続編番外編継続中
文字数 1,722,632
最終更新日 2026.04.15
登録日 2024.03.30
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文字数 33,231
最終更新日 2026.01.14
登録日 2024.09.14
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六十代を迎え、派遣の家庭教師として細々と生計を立てている主人公。気分転換も兼ね、秩父の低山に登ることを思い立つ。
標高550メートルの山頂に立ったあと、舗装された林道を歩いて下山していた彼は、ふと雑木林にアナグマの姿を見つける。
斜面を慎重に下って近づくが、アナグマはすでにいなかった。仕方なく林道へ戻ろうと登り始めたとき、足を滑らせて穴に落ち、頭を打って気を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは貉(むじな)たちの宴の場だった。貉とはアナグマのことである。
彼らは主人公に「見たい夢を見せてやろう」と告げ、主人公はそのまま眠りにつく。
再び目を覚ますと、彼はさっきの林道に立っていた。
気を取り直して下山を始めた彼は、若い女性登山者と出会う。彼女は、大学時代に付き合っていた恋人にそっくりだった。しかも彼女は、自分こそがその恋人だと言う。
訝しみながらも共に下山するふたりは、途中の無人小屋で休憩を取ることになる。
小屋の中で、ふたりは、会えなかった年月を埋めるように語り合い、そして、かつてのように抱き合った。
・・・数年後、山奥の空き家で白骨死体が発見される。
文字数 45,565
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
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