エッセイ・ノンフィクション 筆先 小説一覧
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「メッセージ」は、情報や意思を伝えるための文章や言葉を意味します。特に、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が提供する「+メッセージ」は、電話番号だけでテキスト、写真、動画、スタンプなどを送受信できる便利なサービスです。
+メッセージは、SMS(ショートメッセージサービス)の機能拡張版として2018年に開始されました。RCS(リッチコミュニケーションサービス)規格を採用しており、従来のSMSよりも多くの機能が利用出来ます。
今回の私のテーマは『神さまからのメッセージ』です。
このメッセージは既に書籍されているあの有名な『日月神示』なのです。
抑々、この『神示』とは、神さまからの言葉や啓示を指す言葉です。
特に『日月神示』は、宗教家であり、画家である岡本天明が国常立尊という最高神霊に神憑りされ、8年間に渡り自動書記によって書いた霊的な書物として知られています。
この日月神示は、昭和19年から27年にかけて記述され、その内容は、数字、記号、かな文字で構成された難解な文体で書かれており、深い霊的洞察が必要でした。
単なる予言書ではなく、人間の正しい生き方、正しい食生活、正しい夫婦のあり方など、我々人類の歩むべき道しるべとしての役割を持つものです。
日月神示には、神界、幽界、霊界の実相、現界という人間界との関係、注意点など、人間にとって大切な内容が記述されているのです。
また、三千世界の大洗濯であるとか、大峠であるとか、身魂磨きであるとか、ミロクの世であるとか、世間一般の人々にはあまり馴染みのない内容と言えるでしょう。
しかし、人類社会の大転換を予言する内容が多く含まれています。
さて、この日月神示の内容は、その難解さから書記した岡本天明自身も当初はほとんど読むことが出来ませんでした。
しかし、関係者の協力により解読が進められ、現在では一部を除きかなりの部分が解読されました。
1990年代初頭からは、神典研究家の中矢伸一氏の著作などにより広く一般にも知られるようになったのです。
この日月神示以外にも「神示」という言葉を使っている書物があります。
例えば、「大日月地神示」「龍宮神示」「三六九神示」など、様々な神の言葉を書き留めたものに用いられています。聖書も神示の一種ではないでしょうか。
私は今回、この日月神示からその内容を読み解き、あまり神道や宗教に馴染みのない方々にも分かりやすく解説して、そして皆さま方にこれから歩む人生に於いて神さまと共に歩み、幸せになって頂くことを願ってエッセイとして、世の中に出すものです。
どうか、今年一年、皆様方が健康で幸せでありますように。
文字数 6,420
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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