エッセイ・ノンフィクション パクり 小説一覧
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1
自分にとって苦手な言葉を、人には普通に言おうとしていた……
自分の言動を客観的に見られない。「あんなことを言われて嫌だった」みたいな話ばかりしているが、会話の流れを把握したり覚えたりはできていない。本当にそう言われたのかどうかも怪しい。
2
相変わらず、ネタ被り恐怖症
アイデンティティがないもので、怯えています。
3
無意識にパクってしまう……これは創作あるある?
かっこいい設定を思いついて書いてみたけれど、よく考えたら以前見たあの映画に似ている。思いついたフレーズも、記憶をたどると本で読んだものに似ていた。絵を描いてみてもキャラクターを生み出してみても、以前見た何かに似ている。そうなると、自分が「思いついた!」と思ったアイデアが、実は思いつきとかアイデアとかじゃなく「思い出した」ものなんじゃないかと不安になってしまう。連想ゲームのように「こういう状況にはこう」と、何かのきっかけでどこかから記憶を引っ張り出してきているだけなんじゃないだろうか。
自分ってオリジナリティがないんだろうか……。これってあるある?
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