精霊 小説(外部サイト)一覧
1
魔物使いの異世界大陸平定記
ブラック企業の30代、
病死後転移した異世界。
何故か身体は中学生ぐらい、
気付いたときには魔物使い。
可愛い眷属達と出会い、
Level upと進化は止まらない。
100%そんな気はない、
だけど異世界大陸を平定。
高慢な悪の蔓延るこの世界
をチートで天下無双の予定。
オリジナル含め古今東西
の魔物を登場させたい。
ハーレムあり。ダンジョンあり。
お気楽なParty。そんな物語♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
小説家になろう様、カクヨム様、ツギクル様、ノベルデイズ様にも投稿中。
2
魔法使いと風精霊
魔法使いと精霊がいちゃいちゃしたりしなかったりします。
3
黒角のディエイラ
風の精霊との混血の吸血鬼・クラウドと強大な魔力を持つ黒角の鬼族の少女・ディエイラとの疑似家族物。
好奇心からほんの少し里を出た隙に誘拐され、『黒角の者は里を出るべからず』という一族の掟に背く形になってしまい、里を追放されてしまったディエイラ。放浪癖のある両親を持つため長い時を孤独に過ごしたクラウドは、彼女の孤独を理解し引き取ることを決めるのであった。
4
S:escape!
これは世界のどこかにあるはずの、誰しもに与えられうるはずの、皆で笑って暮らせる、帰る場所を探す物語。
5
鬼哭啾啾2 ~月光蝶と小さな怨鬼~
前作から数か月、世莉樺は妹を救う為、前作の主人公、『一月』や精霊の『炬白』と共に怪異を追う。
6
精霊契約は計画的に!
妄想歴が約十年の青年、八雲 怜治が目覚めると突然に異世界に飛ばされていた。
どうしてこうなった? そう思いつつも、夢が叶った怜治は喜んで異世界生活を満喫していくことをその胸に誓った。
この物語は、誰かに召喚されたわけでもなく、転生したわけでもない好青年が歩む正統派英雄譚。『彼は妄想を妄想で終わらせない』
7
紫銀の精霊師
両親を殺されて記憶をなくした少女が異国の青年と二人で、精霊師となり過去と向き合って成長をしていく物語。
8
禁術の姫巫女の神具 ~神々を統べ、新世界を作るまで~
神々や精霊の力を借りて、魔法が使える世界。
リナ=シャプリエは優秀な魔法使いになるべくヘーパイストス学園へ入学したが、魔法を使おうとすると杖が毎回壊れてしまうほうどまったく才能がなく、魔法を禁止された《禁術の姫巫女》という不名誉な二つ名を付けられてしまう。
《姫巫女》は高校2年になったら例外なく神々や精霊から祝福を受けた《神具》を召喚する事になるので、リナ=シャプリエも《神具》の召喚儀式を行うが二度の失敗した後、日本の東京に住んでいた葛城 霆(いかづち)を召喚してしまう。
リナと魔法や武術もできないごく普通の高校二年生の葛城 霆は、召喚された世界で様々な問題に巻き込まれていく……。
9
精霊騎士物語 -Crosstier Story-(pixiv版)
pixiv版の精霊騎士物語です。
シリーズ一覧
https://www.pixiv.net/novel/series/13911488
10
無邪気な少女の異世界冒険記
最年少で大学を卒業して、自分の分野にたけるような大学をさらに入学した数ヶ月後にて、祖父からの一本の電話が携帯からなる。そして、祖母が危険な状態と知り急ぎ休暇をとって帰宅して病院へとむかうのだった。その時に、祖母の手を握ったまま眠りへとつくのだった。
気がつくと小さい赤ん坊の少女であり、狐の種族として異世界に転生している。この後僕の運命はどうなるのかが解らないが、新しい命なのだから頑張ろうと考える。
そして、ある日をいっかけにて、数年の歳が過ぎた頃に学校に行ける事が解り学園を満喫しながら冒険をしていくお話しです。
学園に通えるようになるには、人間で言えば七歳ですが、狐族の為、十二歳で学校に通えるようになります。
学園で生活し、勉強や冒険者の知識を学びながら仲間を作りわいわいする生活をしていくお話しです。
11
精霊召喚士と幼女精霊
百年前、突如上空に現れた謎の門。
そこから次々現れた謎の怪物、侵略者。
人類は無数の侵略者に成す術なく敗北を喫していた。
そんな時一人の少女が現れ世界に反抗する術を教えた。
精霊術、人類が侵略者に対抗する術。
精霊、召喚士の矛となり盾となる存在。
如月柚木の通うこの学校では、多くの精霊召喚士を育成している。
初めて精霊を呼び出し契約を交わす日、柚木はある想いを胸に秘めていた。
「最強になって彼女が欲しい」
柚木の想いに応える様にして召喚に応じたのは、幼女の姿をした精霊アグニルだった。
アグニルとの不思議な生活が始まる、そう思ったのだが。
アグニルの本当の正体を知った日、柚木の平穏な生活は崩れ、世界が乱れていった。
精霊召喚士の柚木と、幼女精霊達の織り成すバトルファンタジー。
12
「石竜の影の宿りし者」君よ羽ばたけ、輝く竜とともに!
狼の精霊を宿す一族に守られてきた“石竜の影”。
高校一年生の安西良は、ある事件をきっかけに、その強大な力を持つ影を宿してしまう。
自然界の均衡を揺るがす異変を追い、良は、狼へと変身する少女・蒼と、二人の親友とともに冒険へ旅立つ。
光と影、祈りと闇が交錯する世界で、迷い、傷つきながらも、良は仲間とともに未来へ駆けていく――。
☆和風・精霊・友情・冒険ファンタジー
13
梅の木・・
福岡の太宰府・・僕は梅の木の聖霊に逢った
14
かくも心地よきさすらい
十八歳の誕生日、放浪する父から届いた手紙には、とんでもないことが書いてあった――――
その手紙のせいで苦難の旅に出なきゃならないハメに。
あのやろう、見つけたら絶対一発殴ってやるからな!
はじめての故郷の外は、めくるめく驚異の世界。
15
千夜を越えて
少年の唄う声で精霊は舞う。その力を求めて世界は動き出す。それぞれの国の思惑に翻弄されながら,未来を掴もうとする少年の物語
16
セブンス エッダ
とある星の物語。神の子に愛された碧く美しい星には魔法があって精霊が生きている。
竜妃が世界を治める時代、似ていない兄妹が世界を巡り、神の子が納めたと言われる七つの宝珠を探し、星の行く末を見つめる。
いろんな人に会って成長していく中で、この星に下す決断とは…?
王道(?)で壮大なファンタジー。になったらいいな。お暇潰しや現実逃避にどうぞ召し上がれ。
17
グランベル魔法街へようこそ
精霊憑きの魔法使いカロンと魔法使いに憧れるユウ、そして多くの人との出会いや事件の物語。
18
眠った少女のエピローグ《プロローグ》
かつて大陸を救った聖女がいた。大儀の為、一人死んだ少女がいた
300年、災いの爪痕の消えかけた大陸で聖女は少女に戻って目覚める
それは新たな災いの予兆――戦乱の幕開け――
なのではなく、ただ少女は旅をして世界を回る
これは少女から聖女になった少女がただの少女に戻り救った世界を見て回る――
眠ったはずの少女の幸せと不幸のエピローグ(プロローグ)
19
剣舞の魔術師と能力者
魔法と能力が使える国。
そんな世界をこう呼ぶ。
『アルティマストロン』と……。
魔法と能力が存在する世界。
そんな世界にたった一人の人間がやって来た。
列車に乗ってアルティマストロンに向かう魔法と能力使いの人間。
生まれつき魔法と能力が同時に扱うことの出来る人間。
魔法と能力の力を半減されている彼は国立神無月魔法高等学園へと向かう。
理事長に呼ばれて行かなくてはならない用事で、そして少年の妹の手掛かり。
国立神無月魔法高等学校に向かう少年は様々な問題に巻き込まれていく。
思いもよらない出来事、封印された力、思うように使えない精霊の力。
魔法と能力の同時発動?!
ありえないことを可能にする彼は一体何者?!
20
異世界無双ー精霊に愛された男
突然、【東 裕 あずま ゆたか】 は異世界に放り出されてしまう。
途方にくれる裕だったが、持ち前のバイタリティーで、魔法が使える事と過去に習っていた古武道のお陰で生き延びていく。
木に傷が付かない魔法では相手に通用しないと、魔法も練習、改良して、野犬や、狼、はてはオークなどの魔物と戦う事になる。 その時に一人のエルフを救い出す。
そのエルフの縁で里のエルフからの依頼で泉でセックスする事になるが、そのセックスから放たれる魔力に惹かれた精霊たちに魔力を分け与える事に。
それから精霊たちとエルフたちとのハーレムを築きながら、冒険が始まる。
21
箱庭と精霊の欠片
幸運をもたらすテラリウム。精霊の住まう奇跡の箱庭。その作り手として名を残すことになるミリアンネは、侯爵家の次女として生まれながら、日々記憶にある景色を再現しようと屋敷に籠もりきりだ。うまくいかない創作と姉に比べて至らない自分に、苛立ちを募らせている。温かくも強かな大人たちと、箱庭との関わりによって、少女が成長していく物語。
22
精霊の生き方のすゝめ
これは、ケイの物語。
目がさめると、そこは水の中だった。
以前の生活の記憶が夢朧にある為、半端な精霊として自覚する間もないまま学園の女生徒に契約精霊としてよびだされてしまう。
彼女の目を通して、ケイは世界をみて世界をしり、世界に干渉することを決める。
ケイの楽しみの為に。
23
限界突破の《剣学院都市(サルヴァス)》~Lv.1の聖剣しかない落ちこぼれが、上級冒険者を目指す~
舞台は、冒険者の島 《剣島都市(サルヴァス)》。
各地から人が集まり、魔物を討伐していくことで〝ランク〟を上げていく島があった。その中でも最低最悪、クラスも「F」だし、契約精霊も弱いし、ギルドにも所属していないし、オマケに幸運の《ステータス》も最悪の数字だし、とにかく何もかも悪いことづくめの主人公がいた。
魔物〝スライム〟――すら倒せない。〝Fランク冒険者〟の主人公だったが、ある日、冒険で死にかけた際に、聖剣の力に目覚める。
―――その力は〝限界突破〟。
一戦のみ、どこまでも《ステータス》と《レベル》が伸びる――最強の《稀少技能(レア・スキル)》であった。
24
Serenade of Stardust
傷を負った天涯孤独少女が美貌の昼行燈、女装魔、脳ミソ筋肉、女性崇拝者、妖狼に精霊と繰り広げる”愛”のFT
25
氷渡り
現実は、余りにも厳しすぎて。余りにも理不尽で。―そして、容易く人の心を打ち砕いてしまう。全てが辛くなったその時に、突然、私の人生は、予想だにしなかった方向へと移り変わっていく。
異世界トリップ、神、精霊、魔法、と、ファンタジー要素をあるだけ取り込んだ作品…になる予定です。基本シリアス。恋愛要素は今のところ未定。
26
燦燦さんぽ日和
< さて、今日はどんな『良い事』があるんだろう? >
強面だけど気の利く板前のヒロ、愛嬌はあるけどドジな仲居の狐亜人センダン。
異世界の古民宿で働く二人の日常は、とっても穏やか。
古民宿の閑古鳥っぷりを嘆いたり、皆で精霊の歌を歌い踊ったり。
友達の書店を手伝いに行ったり、居酒屋で大騒ぎしたり。
たまには剣術の試合を観に行くなんてのも、どうだろう?
大事件はなくとも、良き人々と共に過ごす燦燦とした日々なら、大盛り山盛りてんこ盛り。
あなたも、異世界の日常を散歩してみませんか?
27
ルメアの花
精霊と人々共存し繁栄してきた世界屈指の大国であるカステリア王国は、1000年という長い時を経て段々とそれぞれが独立し、人々も精霊を操る力だけでなく、その存在を感じる力も失いつつあった。
カステリア王国王女であるエレーナは、先祖返りと呼ばれる、精霊最高位の精霊神を使役することができ、身分を隠して騎士団に所属していた。
28
『武神、異世界へゆく』
『ただ強い敵と戦いたい……』
その一心で、自分より強い者の存在しない世界から抜け出した主人公、アスミ=シンカが辿り着いたのは『ソウル』と呼ばれる不思議な力が存在する異世界だった。
少女には翼が生え、男は大剣を創り出し、精霊が空を舞う。
誰もが不思議な能力を駆使し、さらには最強を冠する『英雄』達が群雄割拠する世界。
そんな心躍る様な、未知の力が支配する世界で、アスミ=シンカは英雄達を次々と撃破して……いけなかった。
なぜなら彼には『ソウル』を見る事も、触る事も、感じる事も出来なかったから。
そんな主人公の特異な体質を巡って、諸国の英雄達が織りなすファンタジー+バトル+ちょっとSFな物語。
29
微生物を愛でたいのだよ!
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
30
陰の支配者-私の保護者は猫と鳥-
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
31
リズナの歌
精霊使いの少女ルルアが記憶喪失の青年を巡って世界の崩壊に関わっていく異世界ハイファンタジー。
32
精霊のシジル
誘拐された少女が奮闘する冒険譚。成長、多少の恋愛要素あり。現在三章です。
33
転生したので今度こそ全クリ目指します。
水橋沙羅(19)は事故で命を失った。
本来はすべてリセットされ新しい魂として生まれ変わるはずなのだが、不具合で記憶が残ってしまう。
しょうがないので、記憶はそのままで生まれ変わることになったが…。
「世界は一つじゃないうえに、前と同じところは選べません。」
以前とは異なる世界でのやり直し。
記憶があるからこそ、常識の違いに戸惑いながらも、成長していく沙羅。
今度こそ平和に、平凡に、天寿を全うできるのか!!??
34
ステラファンタジア~チート片手の異世界譚~
Q.チートはありますか? A.能力だけなら……! 幼なじみの四人は、ある日突然異世界にトリップしてしまう。そこが何と、ファンタジー漫画の世界──人間と精霊、それ以外を魔族に区分する世界ステラシアであった。困惑の内に四人は人攫いに攫われ、騎士に拾われ、国に保護される事に。そうして、四人は平和に王城暮らしを……なんてなる訳もなく次々に騒動に巻き込まれ、騒動を呼び込み、チートな能力に覚醒。果ては女神様が世界が魔王がなんちゃらら。取り敢えずよく分からないので、今すぐ帰りたい、と懇願するもそれは無理なよう。今日も四人は空元気で世界を歩きます。
35
暗黒街で鴉と呼ばれた男と精霊術師
異世界に生きる1人のマフィアの物語。
大切な家族や仲間を守る為、男は今日も悪の道を生きる。
やがて暗黒街の頂点に立つ男の波乱の物語。
36
ソロモンズ リング ―gold of King, silver of Ring―
――あなたは、出来損ないなのよ。『 』 なんて、要らないの。
西暦二〇〇〇年、世界各地が魔物に襲われ、それに対抗すべく精霊と呼ばれる存在と契約した精霊使いが活躍し始めた。
そしてそれから十八年後、魔物により荒廃した街の一角で、スズは一人の少年を助ける――
『ソロモンの再来』と謳われるほどの実力を持つアーサー。
雑魚専と馬鹿にされ、母親に捨てられた過去を抱えるスズ。
孤独を抱えた二人の精霊使いが出会った時、運命の輪(リング)は動き始める……!
37
すっぽこのアン ~使い魔タマヨン 要件定義書~
不老不死とは福音だろうか? くたびれたシステムエンジニアの派遣契約では、永遠の命を支えられる程の収入は得られぬ。ならば、呪いだとも言えるだろう。50過ぎて独り身のおっさんタマヨンは、ある日公園で不可視の魔法少女を拾う。竹取の翁にでもなったつもりで魔法少女を育てるタマヨン。魔法少女は、タマヨンに悪魔の契約を迫る。使い魔となって、この世界が滅ぶまで共に生きよと。ふたりで見上げる月がたとえ砕けようとも、この契約は有効だ。だから、使い魔タマヨンは今日も働く。永遠に続く老後生活を支える資金を稼ぐためにー。
使い魔タマヨンの物語 第一部。
38
精霊機甲ネオンナイト1サードマリアの章
ルルイエ、そこは我々の世界とは異なる時空に存在する異世界である。機械文明と魔導文明が密接に融合し、社会に根付いているその世界は、かつてその二つの文明が対立し、『滅魔亡機戦争』という、社会を二分して争う滅亡戦争を行っていた歴史を持つ。戦争は、事態を憂いた三人の聖女と、二人の騎士の活躍により終結するが、二人の騎士のうちの一人、白騎士アレイスターの突然の裏切りで、三人の聖女のうち、二人のマリアが倒され、彼女等に従う最強のネオンナイト、ロニー・ジェイムスは倒され魂を異世界に飛ばされる。残ったもう一人の聖女マグダラは肉体を喪うも、精霊機甲アザトースを寄り代に精霊化して、辛くも虎口を脱する。白騎士アレイスターはその事実を、二人のマリアはロニーとマグダラの裏切りで倒され、自分が裏切り者を倒し、二人のマリアの遺志を継いだ、と自分に都合良い真実に歪め、戦後のルイエ世界をリードする。しかし、世界の歪みは『マリア病』という呪いの病として、ルルイエ世界を覆う事となる。それは全ての女が20歳の誕生日以降生きられない呪いの病だった。マリア病により、ルルイエ世界は徐々に活力を失い、ゆっくりと滅亡の道を歩んでいた。滅魔亡機戦争から300年後、航空自衛隊のパイロット相沢恭平は、ロニーの魂を受け継ぐ者として、マグダラにより、ルルイエ世界に召喚され、ネオンナイトとして精霊機甲アザトースを駆り、最高金額の賞金首、そして最強の賞金稼ぎとしてルルイエ世界の歪みとの戦いを開始する。クトゥルフファンタジー作品です
39
卑弥呼伝 〜最強の精霊使いが女王になるまでの物語〜
邪馬台国の女王として知られる卑弥呼。彼女は強力な鬼神の力をあやつり、傷ついた人を癒やす力も持つ優秀な精霊使いだった。そして何より、他国の王子様が一目惚れしてしまうほどの美貌の持ち主。彼女はまわりの人たちを魅了して、ついには大国の女王に昇りつめる。
王女であった少女時代、成年の儀を済ませたばかりの卑弥呼はすでに非凡な才能の片鱗を見せ始めていた。
40
白銀の剣と黄金の世界
――これは、ある男が夢を叶える物語。
精霊と人が共に暮らし、そして争いが絶えない世界に戦いのない世を求める男がいた。その男は大切な何かを守るために、大切な人を守るために、未来を守るために国を創った。
彼の思いは一つの理想卿を創り、世界を二つに分けた。人々は栄え、数多の国ができた。
そして千年の時を経た今、かの男が創り上げたルクメリア王国にて一人の騎士が歩き出す。その歩みは人を救い、後に伝説となるのであった。