小説(外部サイト)一覧
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近世イタリア。15歳のころに憧れていた女性に似た少年、コルラードと出逢った青年貴族ダンテ。会う口実を作りたいがためにコルラードを養子という形で手元に置こうとするが、過剰に避けられ徐々にコルラードに対する感情をこじらせていく。
やがてウソの不正話をでっち上げて脅迫し、コルラードに肉体関係を迫るが。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
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美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、ノベマ!様、マグネットマクロリンク様、ツギクル様、note様でも公開しています。
登録日 2022.07.27
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市立大岐斐高校には週に一度、学校内の様々なスキャンダルを暴く校内週刊誌が刊行されていた。
その名も――週刊言責!
教師の不祥事、恋愛スキャンダル、その他諸々、秘匿の底に沈められ「なかったこと」にされる「面白いこと」こそ、退屈な高校生活を彩るのだ!青春よ鮮やかであれ!それこそが我々、週刊言責が存在する唯一にして最大の意義なのである!
登録日 2022.08.05
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異世界ヴォートゥミラへと転移した記憶が曖昧な自虐的な青年Nobody(ノーバディ)。
何をするべきかもわからぬ彼はギルドの勧めもあり、冒険者の道を選択した。
まともに意思疎通もできぬ異文化の環境で鍛錬に励む中
『ウェルニクロの女』
と呼ばれ恐れられる容姿端麗な美女エレインと出逢い、冒険者のイロハを叩き込まれる。
徐々に努力が実を結び、戦闘や冒険に慣れていく中で人を避けながらも人を求める彼女に、自分を重ね合わせたノーバディは次第に惹かれていく。
何者でもなく敢えて何者にもならないことを望む青年と、自分が何者かであるのを嫌悪するエレインの運命が絡み合い、物語は動き出す……!
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観で生き抜く、仮面の青年と緋色の鎧に翻弄された女性が主人公の官能ファンタジー小説。
基本的には3人称1元視点、性描写は1人称の小説となります。
直接的な描写をするのはアウトなので、無料公開部分は日常部分や本筋、性的描写のない場面のみとなります。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、noteに投稿されています。
登録日 2025.01.07
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人生をデスゲームと説く少年、火蔵陽陰は高校の出席日数がかなり足りず、勉学が苦手なダメダメな高校生である。
そんな少年がある日、魔術を扱う少女と出会い、成り行きで世界を敵に回す事になる。
これは二人で、時には仲間を引き連れて世界に喧嘩を売る高校生たちの物語である。
登録日 2014.10.05
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行く宛のない言葉は、異形となってヒトを喰らう――――
とある山奥の小さな村に住んでいた少年は、ある日、黒いコートを纏った女性に出会う。彼女は、ヒトが生まれながらに魂に持つ力、コトダマを自在に操ることができる魔法使いだった。彼女が営む何でも屋『ブックエンド』で助手をすることになった少年は、言葉にまみれた世界に身を投じる。――――これは、言葉を求める魔法使いと言葉を受け止める少年の物語。
登録日 2015.11.07
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とある国では王様が頭を抱えていました。
冬の女王が塔に閉じこもって出てこなくなって、一向に春が来ないのです。
このままでは人も動物も飢え死にしてしまいます。
そこで、王様はお触れを出すことにしました。
「長い冬を終わらせ、春をもたらした者にはなんでも一つ願いを聞き届ける」
お触れを見て、国中の者たちがこぞって冬の女王の閉じこもる塔へと集まりました。
そんな彼らを冬の女王の元まで届けるべく、今日も国一番の魔法使いは分厚く閉ざされた氷を解かすのです。
登録日 2016.12.01
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遠い昔に神々により命名された百の異名が存在する世界。
百の異名の中でも最も貴重とされる七つの異名、<セブンネーム>を二つも所有した主人公――ノア・シルヴァは一時期、最強とまでされた魔導師だった。
しかし、ある出来事が原因でノアは公から姿を消す。
それから約一年、彼は一人の少女のために再び立ち上がることを決意していた。
登録日 2017.08.13
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我が家には代々ドラゴンがいる。ドラゴンは守り神のように、何百年と我が家を守ってきた。
私にとっては、祖父のようであり、父のようであり、兄のようであり、弟のようでもある、決して切れることのない家族のような存在だ。そして、かけがえのない友のようでもある。
そんなドラゴンに、まさかこんな感情を抱くときがくるなど、思ってもいなかった。
妻はドラゴンに恋をしていた。
老体のドラゴンの余命は短いのだろう。そして、そのときが私たちの終わるときだ──と思っていた。
※20231122『妻が私と別れたいと言わない理由』からタイトル変更しました。
登録日 2017.09.21
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王太子の婚約者である公爵令嬢エレインは、学園の創立記念パーティーの場で突然突き飛ばされ、婚約破棄を叫ばれていた。
婚約者の傍らには聖女と予言された美しい少女が寄り添い、エレインは身に覚えの無い罪を着せられて、パーティー会場は一気に断罪の場と化した。
登録日 2018.05.31
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駅前のファミリーレストランでは立てこもり犯と刑事の交渉が続いていた・・・
しかし、犯人の様子がおかしいぞ?そして刑事はすっとぼけている?
めちゃめちゃコメディーです。刑事もの、立てこもりものではなくて、はちゃめちゃくちゃにコメディです。
クスリとして頂ければ幸いです。
感想・ブックマーク・ポイントなどお待ちしております。
登録日 2018.06.27
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30代以上に刺さる。俺たちの憧れた冒険譚――。
英雄に憧れる青年ディ。
しかし14歳の時に1度だけ授かるスキルで彼が授かったのは下級スキルである<エア・コントロール>だった。
少し強めの風を起こすだけのそのスキルは、掃除に便利と言われる程度の生活スキル。
とても冒険に使えるようなスキルではないが、英雄に憧れるディは全く諦める気配がなかった。
「こう、剣をすくい上げるのと同時に砂を巻き上げれば――格好いい感じになる!」
「おっ、ぐっと押し固めたらなんかぷにぷにするぞ」
これはただの黒歴史になると思われていた憧れが、本物の英雄譚として語られていく迄の物語。
剣と魔法と青春の冒険譚が幕を開ける――!
※カクヨム様、小説家になろう様でも同時更新中です
登録日 2020.07.31
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完璧なイケメン弁護士人生を謳歌していた僕は刃物で刺されて死んでしまった。転生先では身体は巨大な化け物に変わり果て『魔王』が配下になれと脅してくる。勝ち組人生を謳歌していただけでなにも悪いことはしていないのに!
悠々自適な生活を送るため得意の話術で魔王に誘いかける。「僕こそが、あなたに必要なものです。だからこの世界に呼ばれたんですよ」と。魔王の弱みを握り逆に手玉に取ってやる。
しかしそんな僕の思惑に反し僕は魔王様に身も心も囚われてしまった。
あなたが望んで下さるなら、僕は人間を支配して差し上げます。
※この物語は、良心や愛の欠如したサイコパス系弁護士が異世界転生により魔物となったことをきっかけに愛する気持ちを手に入れる物語です。
登録日 2020.11.12
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【電撃大賞☆二次通過作の続編】「自分の中の『真実』を見極めろ……!」孤高の剣士と奴隷少女の冒険譚。
「俺に従え、アスター・バルトワルド。おまえの主君にふさわしいのは……この俺だ」
孤独な剣士と元奴隷少女の鎮魂歌(レクイエム)──物語は新たな楽章へ。
交易町リビドでの騒動からひと月余り──元奴隷の少女メルは、剣士アスターや商人ギルドの仲間たちに見守られながら、穏やかな時間を過ごしていた。
メルの足枷をとって自由にしてやりたいと願うアスターたちに対し、これまでどおり亡者たちの魂を葬送し魂送りすることを望むメル。
そんな中、護衛仕事で出会ったのは、メルがあこがれた舞台のヒロインだった。一方、アスターを訪ねて、ノワール王国時代の元上官が町に現れる。アスターが故国で英雄視されていたことを知る彼は、ある提案をもちかけてきて……?
冷たい別れの足音が、ふたりの背後に容赦なく忍び寄る。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の続編、ここに開幕。
(※基本的に(月)(水)(金)のお昼に更新します。ずれこんでもあたたかい目でみてください(*´ω`*)笑)
(※本作は、本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください)
【キャラクターイラスト】↓↓
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144
・本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077
・外伝『葬送のレクイエム──褐色の天使と無垢な悪魔』なこちらです↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【前作からの登場人物】
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
・パルメラ(商人)……アスターの旧知。商人ギルドに勤める関西弁の女。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・リゼル(少女)……メルの元奴隷仲間。故人。舞台のヒロインにあこがれて、その名前を名乗っていた。
登録日 2024.02.09
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DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
ジョン・スミスは水辺の森で記憶と職を無くした状態で目覚めた。
ジョンは重傷を負いながらも、自身の傀儡師の力に気がつき、その場にあったパーツで自身の欠損した部位を修復。残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは「明けない夜の街Q」だった。
異形だらけの街でジョンが幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れジョンの体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
そこには過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
人類文明の滅びた世界で、超能力者、エイリアン、魔獣が争いあう。ヴィジョナリーのもとに勢力が出来上がり、それぞれが衝突する。
ポストアポカリプス・SF・ダークファンタジー
登録日 2025.08.03
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