短編 小説(外部サイト)一覧
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エリザベス・リディーンの婚約
何の問題もなく円満になされていた婚約を突如一方的に解消したエリザベス・リディーン。
彼女は祖母の家に隠れていたがそこに婚約を解消した相手アレクサンダーが訪ねてきて……。
彼女が再び婚約するまでのラブラブ?ストーリー。
短いです。どちらかというと短編に近い感じです。2016年7月17日、番外編を最後に完結とさせていただきました。
登録日 2015.09.27
842
私は私を愛せるか。
彼女は私にそっくりだった。
私は彼女にそっくりだった。
私は彼女を愛していた。
私は私を愛していた。
では、彼女は―
そして、貴方は―
登録日 2018.05.17
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やくびょうがみのねずみ
人間のおうちの庭に住みついたねずみのものがたりです。
登録日 2020.02.20
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無伴奏 箸と茶碗とちゃぶ台の畳とガラス戸のソナタ
これは、楽器を持たないソナタ。
演奏者は、どこにでもいる家族。
楽器は、箸と茶碗、そして古い家屋のガラス戸。
襖の間から覗くのは、説教から逃げ出す子供の足音と、
それを見守る誰かの視線。 ノスタルジックなフィルムノイズに乗せて、
失われた「日本の音」を綴る掌編。 さて、第二番がはじまるな。
登録日 2026.01.30
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愛の優先順位
【自分にとって重要なこととは何か。妻か、愛人か、それとも自分か】
■あらすじ
巨勢剛武が仕事で訪れた取引先に、昔付き合っていた女・三原彩夏がいた。巨勢は後日彼女と軽く会って話をした。シングルマザーになっており、そしてその子どもは巨勢の子どもだ告げられた。それを聞いてショックを受けた巨勢は仕事でミスをすることに・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・きわどめかつ刺激的な表現を使用しておりますが、主題はそこではないので、レーティング設定はしておりません。NGと思しき場合はご一報下さい。設定いたします。
登録日 2022.12.23
846
思考的実験「淡々原色」
登録日 2025.01.03
847
村祭り
年に一度の村祭りの前の晩、森の奥の沼には幽霊が現れるという噂があった。
登録日 2019.10.27
848
動物霊の檻(短編集)
登録日 2016.03.31
849
憎い
信実とは実に脆いものである
あなたの心に信実はあるか
登録日 2021.04.04
850
1983の異星人
1983年頃の長崎県北部(モデルはあるけど色々架空)が舞台の子供時代から始まって大学生で終る方言BL話
登録日 2022.10.31
851
おっさんといっしょ
「世界」が滅んで応急措置で異世界に飛ばされた青年と現地のおっさんのファーストコンタクト漫談。会話のみで地の文がありません。サクッとは読めると思います。設定だの能力だのは考えましたが、他の連載多数なので短編化といういつものパターンです。
登録日 2015.03.20
852
ヘヴィノベル異世界編 主人公不在の短編集
異世界に転生されたけが、主人公になれなかった者たちを観察するだけの物語。
1話3〜5分程度で読めます。
語り部の名前は、男「ヨウスケ」、女「ヨウコ」で共通していますが、別人という設定です。
登録日 2016.06.02
853
古民家の白い影
コンテスト参加用のホラー小説です。
残念ながらあんまり怖くはない。
登録日 2024.09.05
854
アパートの二階には、俺にしか見えないお札が貼られている
俺の借りている部屋の上に住む人がうるさい。大家に文句を言ってやろうと決めたのだが。
登録日 2023.02.18
855
クソったれな過去と今
過去から現在に至るまでのクソだと思っている自分視点のあれこれ
胸糞になるかもしれませんが、これは純然たる愚痴です
登録日 2018.07.11
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公団住宅の一室にて
【高齢の二人が鍋を囲みながら過去を振り返るヒューマンドラマ】
■あらすじ
足柄謙吉は同じ団地に住む昔ながらの友人で団地の町内会長を務める渋沢栄一郎の家に来ていた。鍋を囲み、テレビを見ながら麦酒を飲んで、お互いの近況報告をしながら、過去を振り返っていた。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
登録日 2023.04.23
857
スティックとカップ
久しぶりの再会での幼なじみの衝撃の告白とは。ラブストーリー
【8000字の橋田壽賀子を目指しました】
■あらすじ
「ねぇ、覚えてる? 昔のこと」。久しぶりに会った幼なじみは、そう切り出した。彼女は高校卒業後から今まで身の上に起こったことを一通り話した後、衝撃の告白をした……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:16枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.06.28
858
警句1--精神の困憊と、身体の衰弱と~道徳の敗退も~日本国中~
登録日 2026.04.10
859
9人の村
山奥の廃村にたどり着いた8人の子供
だがそこにはまだ暖かいバラバラの死体が
8人の子供を待ち受けているのは
生か死か
登録日 2019.08.28
860
缶コーヒー中毒者への道
とある郊外の町で缶コーヒーが飲みたくなったオレ。缶コーヒーを求めて国道沿いを歩いているうちに、不条理なハプニングに巻き込まれていく。
登録日 2019.03.18
861
ミスター精神的ルンペン
登録日 2022.12.11
862
夢流るる泉(短編集)
<BL/R18>思い付きの短編集です。
登録日 2014.11.20
863
あの男のこと
■あらすじ
ある日刑事が二人、私の所へやってきた。昔付き合っていた彼氏が今どこにいるか聞きたいということだった。元彼のことなど知ったことではなかったが、せっかく忘れていたのに、その彼についての記憶が蘇ってきた。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:21枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2022.03.10
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ベーシックインカム・パーティ
登録日 2020.10.13
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ヒミツの官邸 ~総理と秘書官のおっぴろげ内閣~
機密費、サ◯ラを見る会、モ◯カケ問題。
さすがにこんなことが官邸内で行われてることはないでしょうwww
§§§
総理付き第一秘書官の私は夜中に現内閣総理大臣に緊急の呼び出しを受け駆けつけた。
総理官邸内の書斎へ入室すると、そこにはズボンを脱ぎ生尻を向ける総理の姿があった。
この尻を、どうしろというのだ?
※笑って許して下さい。
登録日 2021.11.15
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火消し
【週刊誌にスッパ抜かれた談合。情報を漏らした犯人とは?シリアスサスペンスドラマ】
■あらすじ
『週刊文潮』の長森渚のスクープにより、建設省の公共工事で談合があったのではないかという疑惑が報じられた。疑惑の渦中の企業の会長であり県議会議員である松ヶ浦伊之助は、民自党の党本部から事態の収集を指示された。松ヶ浦は犯人を捜そうとするが、役員室に戻るとそこには……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2022.09.13
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異世界召喚】モンスター鑑定士は笑えない【チートでハーレム】
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
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憎しみを込めて送り付けたはずだった
敵対国であるS国のことが人一倍気に食わないN国の総統。
彼が思いついたS国をぎゃふんと言わせる作戦とは……?
そして、その結果は……?
登録日 2024.07.20
869
星と蜜豆
登録日 2009.10.21
870
【駅(前編)】【ふたり】【ぬけがら。】
全て青春をテーマにした、短編小説です。
登録日 2010.04.08
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おおかみのぱんやさん
森のなかで出会ったうさぎとおおかみのおはなしです。
登録日 2019.12.24
872
泉の女神に恋をした俺は金の斧も銀の斧もいらない。
不思議な泉に普通の斧を落とした時から始まった恋物語。
この恋は金でも銀でもない。ありのままの普通な自分で君と…………
※『小説家になろう』にも掲載しております。
登録日 2020.08.23
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さよなら、優しかった日々
大学4年生の冬、留年して5年生となった雅治。
着々と落とした必修科目も残すところ、あと1科目になった。
そんな大学5年生のクリスマス。
恋人の田宮俊平とクリスマスをホテルで過ごす計画を立てていた。
その時に出会った人が主催側となった正月に行われる、あるイベントに参加することにした。
その時、俊平は自業自得ともいえる怪我を負い、その時に治に胸の思いを告げていた。
それから治は避けるように――――。
登録日 2022.12.21
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沈黙の臨界
沈黙の臨界
静かなる場所にこそ、最も深い叫びが響く――。
『沈黙の臨界』シリーズは、とある病院を舞台に、「人が生きる」とは何か、「許す」とはどういうことかを、丹念に、そして時に幻想的に描き出す連作短編小説群である。
本シリーズの最大の特色は、「沈黙」と「臨界」という二つの概念の緊張関係にある。言葉にできない感情、語ることすらためらわれる後悔や喪失――それらがぎりぎりの臨界点に達した瞬間に生まれる「赦し」の物語。すべての登場人物は、自らの過去や罪、あるいは他者への想いと向き合いながら、沈黙の中で揺れ動く。
『沈黙の臨界』は、単なる医療小説でもなければ、幻想文学に留まる作品でもない。それは、「人が誰かを赦す」という行為の核心を、痛切なまでに見つめ続ける文学である。
あなたがもし、心を震わせる物語を求めているなら、このシリーズは必ずあなたの胸に、静かなる轟きをもたらすだろう。
登録日 2025.06.06
875
あいつにランナーズハイ
【思い人と会うのを我慢してその思いを振り切るために走り出す!】
■あらすじ
拓弥は、テスト勉強のために友人である翔太と会うことを我慢していた。翔太への思いを、代わりに矢代実奈美へとぶつけるが、全く収まらなかった。そこで走ることでその思いをかき消そうとするのだが・・・。
※前作『イイヤツ』の続編です
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.11.11
876
心の情景(一話完結短編集)
<BL/R18>日常のひとつのシーンを切り取った一話完結の短編集です。
登録日 2014.03.10
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昔プレイしたゲームの世界に転生したら、早々と敵の幹部である魔将軍に遭遇してしまった
ブラック企業に勤めていた俺は、気が付くと、昔プレイしたゲームの世界の主人公である王子に転生していた。
魔王を倒し、賞賛と栄光の日々を送ってやろうと、意気込んでいた俺だったが、早々と敵の幹部である魔将軍に遭遇してしまった。こちらは装備が貧弱な上、まだ強くなっていない。そこで、俺がとった行動は……
登録日 2024.05.27
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【動画】サウンドノベル・恐怖劇場『閲覧は自己責任で』
【食肉会社を立ち上げた、人間を喰う地獄の鬼の集団】
『閲覧は自己責任で』
この動画はかなり刺激の強いものになっている【閲覧注意】です。
ホラー映画に慣れた方でも体調により気分が悪くなるかもしれません。また食事に関する過激な部分を含んだ箇所もありますので、ご視聴頂く際はくれぐれもお気をつけください。
我々人間は雑食動物で、牛豚鶏その他家畜と称していろいろな肉を食べています。要するに毒さえなければ何でも食べる種族なのだと思います。
ただ、同種の肉だけは倫理上食べてはいけないと認識しておりますが、女性の出産時の胎盤、その他を医療用及び健康食品用に利用するのは大丈夫なのでしょう。
知らないあいだに私達は同種の肉を体内に取り込んでいるということです。
咀嚼して食べていないから許されるのでしょうか、でも錠剤になってくると口に入れてますよね。
それと近隣国では胎児の料理もあるとか・・・
そういうことを考えると、人が人を喰うというのは
想像上の怖い話ではなくなってくるんですよねえ。
もしもソレしか食べるものがなくなったら、食べるしかないのでは・・・?
(あらすじ)
あるいは戦争で、あるいは航空機事故で、食料はもちろん水すら思うように飲めない環境の中、目の前に死んでしまった肉体があったら、それはもうヒトではなく食肉としか見えなくなる。共食いしなくては生きられなかった人達が集まり、涙とヨダレにまみれてむさぼり喰った「あの味」が忘れられなくて、食肉会社を立ち上げた。人間を喰う地獄の鬼の集団、それは絶対に知られてはならない禁断の闇の組織なのである。
登録日 2019.09.25
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思考的実験「意図を持たない花」
登録日 2025.04.15
880
桜色のフィルター越しに
階段から転落し、後頭部を強打した小学生の「僕」。その日を境に、大切な人の死が近づくと視界が「黒いフィルター」で覆われるという奇妙な能力が備わる。周囲の大人には理解されず、孤独な不安を抱える僕だったが、中学、高校と時を重ねる中で、その能力が「自分が悲しむ死」への予兆であることを悟っていく。
大学生になったある日、視界はこれまでにない「黄色」に染まる。戸惑う僕の前に現れたのは、自らを「井戸の住人」と称し、自在に姿を変える正体不明の怪異だった。黄色い視界が告げたのは、死ではなく「厄介な女」への警告。能力の新たな側面を知り、最悪の事態を免れた僕は、高校時代の憧れだった同級生・杉山さんと再会を果たす。
社会人となり、死(黒)と希望(緑)が混ざり合った二色の視界を経て、僕は杉山さんと結ばれる。そして数年後、視界は見たこともないほど優しく穏やかな「桜色」に包まれた。それは、これまでの不吉な予兆をすべて塗り替える、新しき命の誕生を告げる祝福の色だった。
登録日 2026.04.09