短編小説 小説(外部サイト)一覧
44件
1
こたつの中での秘め事
登録日 2018.11.06
2
思考的実験「無頼漢の掟破り」
汚れが見当たらない清潔な空間で、人工的に清浄された空気、いくつもの部屋があって、全て真っ白なもので統一して作られ、規則正しく並べられたベッドで幾人もの人が過ごしている。
私の体はいつからか頑丈にできているようで、自分が世話になることは長い間無かった。
何より無機質であって、機械的に過ぎていくこの空間が苦手なのだ。
時が流れているようで、流れていないような。
登録日 2025.02.15
3
『白蛇のユイ 〜美しき呪いの転生譚〜』
高級デパートの化粧品売り場で美容部員として働く日比野真理の前に、新作コスメ「白蛇姫」が届けられる。不思議な魅力を放つそのクリームは、まるで生きているかのように真珠のような輝きを放っていた。
使用者の肌は透き通るように白く変化し、その効果は瞬く間にSNSで話題となる。しかし、この美の連鎖の裏には、山奥の白蛇神社に伝わる禁忌の伝承が隠されていた。
40年前、白蛇の生まれ変わりと噂された少女・ユイは、その異形の美しさゆえに村人たちによって八つ裂きにされた。だがユイの血は白く、土に染み込んだその呪いは今も生きていた。
クリームを使った女性たちの肌が白く変化し、首筋には鱗が浮かび上がり始める。それは苦しみではなく、むしろ心地よい解放の感覚。真理もまた、その変容の誘いに魅入られていく。
「私たちは、ただ本来の姿に還るだけ」
白い着物の少女の甘い囁きが、都会の女性たちを次々と誘い込んでいく。人の姿を脱ぎ捨て、白蛇の血に目覚める彼女たちを待ち受けるものとは―。
登録日 2025.02.21
4
Pink Turn To Blue
登録日 2017.10.15
5
思考的実験「大衆の目」
行き交う人々を囲むように街宣車が走る。
車から降り、演説をはじめるが、見向きもせず幾人もの人が通り過ぎていく。
額に汗を滲ませ、顔をいがませ、立ち止まり、耳を傾けてもらえるように、行き交う人々の顔を見、声を枯らせながら演説している。
汗が垂れ、頭からは湯気が沸き立っている。
さすがの熱量に心打たれたのか、立ち止まり耳を傾ける者も現れた。
応援団も駆けつけ、彼の周りを囲い場を盛り上げた。
異様な盛り上がりに、次第に行き交う人々は立ち止まり、大きな輪を作り、盛り上がりは更に加速した。
登録日 2025.02.03
6
光輪学院シリーズ・九曜の苦悩
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、九曜を主人公にしたお話です。
異形のモノに好かれやすい、神社の跡取り息子である九曜。
実家の手伝いをしていた時、同じく神道系の知り合いが相談してきた。
その相談内容とは…。
登録日 2019.03.08
7
あっという間の桃太郎 【 1話完結~30話~ 】
登録日 2020.10.13
8
伝説の鍛冶師
これはある村とそこに住む鍛冶師。そしてそこを訪れた一人の少女の物語。
奇妙な鍛冶師と少女の縁。二人の出会いにより鍛冶師の止まっていた時は動き始める。
登録日 2019.04.26
9
チェーンメール【マカシリーズ・8】
登録日 2019.02.22
10
むねお
登録日 2021.07.17
11
今日は、ケーキを買って帰ります
とある会社社長と社長秘書が、皆に内緒にしている話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「秘密」参加用に書いたやつです。
登録日 2024.10.03
12
幸せのロウソク【マカシリーズ・0】
登録日 2015.05.05
13
黒き手が…【マカシリーズ・4】
登録日 2015.05.05
14
地下鉄【マカシリーズ・3】
登録日 2015.05.05
15
思考的実験「夜空と煌めく星の数の下で」
目覚まし時計のアラームが乱暴に僕の目を覚ます。
だるい体を起こし、目を擦りながらダイニングへ向かう。
大きなあくびをしながら椅子に座り、また大きなあくびをまたひとつ。
全くやる気のないだらしない姿で目を擦る指の間から父親が新聞を読んでいるが、顔を歪ませながらいそいそと朝食を取り、会社へ出かけた。
登録日 2025.03.25
16
レズビアン短編小説
登録日 2018.11.06
17
「どんな話がいい?」
語り手と「君」の軽妙な会話の裏に、炎上、贖罪、そして家族の記憶が交差する。
現代社会への小さな寓話であり、語ることの意味をめぐる静かな対話でもある、掌編風メタフィクション。
最後の一行で物語が反転する、静かで切実な読後感をあなたに。
登録日 2025.06.02
18
オマジナイ【マカシリーズ・9】
登録日 2019.02.22
19
支配者【マカシリーズ・7】
わたしは今、小学5年生。
名前をルナって言います♪
自分ではフツーの女の子だと思っているんだけど、みんなには「にぶい」ってよく言われる。
確かに、自分のクラスの支配者を気付いていなかったのは、わたしだけだったみたい!
でも…本当に支配しているのは、誰かしら?
登録日 2019.02.22
20
思考的実験「上流と下流」
おっ!
ラッキー、500円見つけた!
ちょうど喉が渇いていて飲み物を買おうとしているところだったからね。
学びながらバイトしてては、そこまで稼げないからね、500円は大金だ。
さあ、僕の奢りだ、君は何を飲む?
登録日 2025.04.20
21
《桝川劇場》
老舗うなぎ屋の三代目が、毎回なにかを持ち込む。
AI、センサー、数学の定理。
店を革新すると叫び、客が巻き込まれ、バイトの大学生たちが火に油を注ぎ、無口な常連が無言で全部壊す。
最後にひとりだけ正気のバイトが
「結局、鰻をちゃんと焼けばいいだけの話です」
と墓標を立てる。……たぶん。
登録日 2026.04.05
22
若様の性長日記!・2
「性」を扱う人材派遣会社の跡継ぎとなるべく、オレは日々頑張っていた。
だけどまだ体験が不十分という理由で、また女の子を相手にすることになった!
今度の相手は女子高校生で、しかも不感症!?
オレにどーしろって言うんだ!
登録日 2012.08.11
23
来年も春は来る ~それでも~
登録日 2020.04.17
24
擬態【マカシリーズ・2】
マカの周囲で最近、おかしなウワサが広がっている。
それはすでに死んだ人が、よみがえるというウワサ。
ありえない噂話ながらも、心当たりをソウマと共に探り出す。
しかし二人は同属の闇深くを覗き込んでしまうことに…。
登録日 2015.05.05
25
常動嗜好
pixivにも投稿しています
登録日 2022.04.04
26
駅
登録日 2020.08.10
27
風船の中にはひみつがいっぱい
「恋! 二次元以外でしたことない!」
「それは、わたしもです」
大手商社勤務のめぐみと、フリーターの彩里(実は神絵師)は、インターネットで知り合った二次創作仲間。
友情結婚はしたものの、恋愛なんて知らない。
〈推し〉さえいれば生きていける。
そう思っていたが、ある時、二人の関係に、変化の時が訪れる――。
登録日 2026.06.14
28
ヘンタイ好きシリーズ・女子高校生ミコ
登録日 2012.08.15
29
若様の性長日記!・3
「性」を扱う人材派遣会社の跡継ぎとなるべく、オレは親父の第一秘書・梢さんの元で日々頑張っていた。
ところがある日、梢さんは出張に行ってしまい、オレは他の秘書の元に行くことになった。
そこは性感マッサージをする部署!
しかも梢さんのいない間に、彼女がっ…!?
登録日 2012.08.13
30
「無題」
1.000文字にも満たない、極短い短編小説です。
各種投稿サイト様の使用感の確認も兼ねてアップロードさせて頂きました。
登録日 2020.02.20
31
若様の性長日記!
オレの親父は人材派遣会社を営んでいた。
一人息子のオレは、跡継ぎとして大事に育てられた。
そのことを不服に思わず、大学を卒業したのだが…。
何と親父の会社は「性」を扱う人材派遣会社だった!?
そんなのオレは聞いていないっ!
なのに社員達からは、立派な社長になるべく、手回しをされ…!?
登録日 2012.08.11
32
地獄の待合室
少女が目を覚ますと、そこは真っ白い部屋だった。
突然現れた男から死後の世界だと告げられて――
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2024.03.10
33
柘榴【マカシリーズ・5】
登録日 2015.05.06
34
携帯彼氏の災難!?【マカシリーズ・6】
かつてのクラスメートの女の子から、携帯彼氏・ハズミを押し付けられてしまったマカ。
その存在に困り、何とか開放する為動き出すも、共にいるうちに情が移ってしまい……。
携帯彼氏に対し、出したマカの選択とは………!?
普通の女の子とは全く違うタイプのマカに、さすがの【携帯彼氏】もタジタジになる?
登録日 2019.02.22
35
勇者様は逃げ切れない! 外れスキル「逃げるが勝ち」で英雄になる
勇者として見出された俺は固有スキル「逃げるが勝ち」を授与される。このスキルは逃げれば逃げるほど強くなるという全く役に立たなそうなスキルだった。戦闘に参加せずに逃げてばかりなので、当然、仲間になってくれる奴もいない。今では『逃げ足の勇者』と馬鹿にされる始末だ。
「強くなって奴らを見返してやる!」と限界値ギリギリまで自分を鍛えぬくことを決意。
とんでもなくステータスをあげてみたものの、それでも仲間は現れない。
落ち込んでいた俺のもとに、一人の女の子が駆け寄ってきて…。
というお話です。
基本的にはギャグベースのハッピーエンドです。
登録日 2020.01.19
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小品集
短編と詩
登録日 2025.11.28
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春吹く風は思いのほか強く
行方知れずになっていた兄が帰ってきた話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「危機一髪」参加用に書いたやつです。またカクヨムの企画は締め切りまで短すぎて普通に鬼畜だと思ってます。
過去に書いた『日々これ、よき日』の登場人物を使いまわしました。
登録日 2024.07.02
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警句1--精神の困憊と、身体の衰弱と~道徳の敗退も~日本国中~
登録日 2026.04.10
39
ケータイ電話の都市伝説【マカシリーズ・1】
登録日 2015.05.05
40
交霊術【マカシリーズ・―0―】
登録日 2015.05.05
44件