小説(外部サイト)一覧
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災害によって命を奪われ続けた人類。そんな中、餓死を含めて死体となった者達は、ゾンビとなって甦り始めた。食料となる生存者を求めうごめき続けると、人類は壊滅してしまった。彼らにとっての食糧が一切無くなり、災害も沈静化していった頃、人間の時の記憶やらが徐々に復活し出した者が現れ始めた。
登録日 2014.08.16
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[有能イケメン社長♂×さびしがりハッカー♀]
世間を騒がす最強ハッカー『VAIU』。目をつけられたら最後、打つ手なしの《天災》と呼ばれる存在が、今朝、とあるベンチャー企業の株価を大暴落させた。
「俺がアレをどうにかする、という可能性は考えないのか。――覚悟しろよ」
……それが、その会社の社長であり元ハッカーだった青年の、極度の負けず嫌いに火をつけるとも知らずに。
「よし、これからはコレだな。今までのイタズラの礼だ」
きょとんと見上げてくる小さい頭を引き寄せて、その額に口付ける。
「せ、節操なし!」
白い顔が花咲くように、朱に染まった。
(前半ガチSFからの、後半ゲロ甘少女漫画。誰得?俺得。全7話完結済み。表紙絵あり)
登録日 2016.08.05
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暗号もののクイズ的推理小説です。問題編と解答編。
ある女子高校で持ち上がったカンニング疑惑。クラス日誌に書かれていた暗号とは?
高校教師二人組がコード・ブレイクに挑みます。
何せ一般人が考えた暗号なので、難易度はそれほどでもない‥‥はず。ヒントも結構あります。頭の体操にどうぞ。
登録日 2017.02.12
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異世界に召喚されました。でもそれが「召喚獣として」ってどういう事か説明しろ!花嫁とか救世主としてではなく、戦闘要員ってどういう事だ!責任者出て来い――!!そんな調子で始まった異世界ライフ。
登録日 2017.10.25
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勇者パーティの創立メンバーであった冒険者カルマ。
彼は戦闘における才能や力が劣る代わりに、雑用や索敵を頑張っていた。
しかし、ある日パーティのリーダーであるアクセルに「君はクビだ」と告げられ、パーティを追放されてしまう。
幼馴染のユウキと並び立ち、一緒に冒険することが夢だったが、それは土台無理だと悟るカルマ。
絶望感と現実逃避で迷宮に単独で潜り込むも、ボス級の魔獣と遭遇し、窮地に陥る。
「いやだ。死にたくない」ともがく彼の脳裏には、幼馴染との思い出と、約束が想起された。
しかし、次の瞬間、カルマの頭は棍棒で叩きつけられ潰される。
カルマ・ジレンマは、間違いなくこのとき死亡した。
――だが、彼は再び目を覚ます。
どうやら彼は『死に戻り』の能力を得たようであった。
それから彼は努力する。
彼女に追いつくために、それはそれは死ぬほどの努力をする。
死んで、死んで、強くなる彼は、いつの間にか単独で迷宮を潜っても踏破できるまでになっていた。
冒険をしても死ななくなったある日。
彼がソロの活動を終えて戻っていると、肩を落としているアクセルがいた。
話を聞くと、どうやら幼馴染のユウキは強敵との戦いで、身代わりになって死んでしまったらしい。
激高したその時、稲妻が走ったかのように思い出す。
幼い頃に見せて祖父に見せてもらった物語。その主人公の名前はアクセル。そしてサブヒロインの名前が、ユウキ。
たくさんのシリーズがあったその物語であったが、どのシリーズでも彼女は序盤で死ぬ運命に至っているということを。
「そんな話があるか!」と彼は『死に戻る』。
かなりの強敵を前に、彼は何度も『死に戻って』は彼女を救うために手を伸ばす。
すべては彼女と、再び冒険するために。
これは、何度も『死に戻る』うちに最強の冒険者へと成り上がる、熱血少年冒険譚である!
※この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
登録日 2020.05.01
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ときは幕末。
会津中将家御預の新撰組に、そろばんの出来る隊士・岸島芳太郎(きしじま・よしたろう)が新たに加わった。
他の隊士と違い見回りもなければ、斬り結ぶこともない。
ほぼ現場に出ることのない勘定方の岸島は、次第に幕末という動乱の荒波に呑み込まれてゆくことに…。
新撰組が舞台でありながら、ほぼチャンバラシーンのない、異色の作品。
登録日 2020.06.29
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ここは人工知能レトによって管理された世界。
舞台となるのはその中のひとつ、学園都市ラ・エリツィーノ。
子供たちは15歳までこの町で暮らし、卒業と同時に大人の町ファータ・モンドに旅立つ。
卒業生を見送る日に行方をくらましたノクトは、見つかって以降「自分はノクトではない」と主張しだした。
もしそうなら本物はどこへ行ってしまったのか。
彼の主張に耳を貸さず、ノクト本人だと決めつけたのは間違っていたのか。
疑心暗鬼を胸の奥に潜ませて、それでも学生生活は順調に続くはずだった。ひとり、またひとりと欠けていくまでは。
卒業を迎えたその日、マーレとノクトは世界の、そして自分たちの秘密を知ることになる。
※登場人物の一人称が「僕」のためにBLを連想させる箇所がいくつかあります。
※タイトルに☆が付いた話には挿絵があります。
登録日 2020.07.04
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青年──弥上ヒロトは、日本一ケンカの強い男である。
だが、彼はひょんな事故で死ぬ。目を覚ますと、制服を着て魔法学園に。
魔法の使えない彼は10組に編入。名家のお嬢様のハダカを見て大ピンチ!
笑えるギャグあり!ハートフルあり!冒険にバトルあり!ちょっぴりエロあり!シリアス多めにあり!キャラの名前や性格に違和感あり!──王道学園ファンタジーがいざ開幕!
※更新のペースについて──学校があるときは、毎週土曜20:00~20:40あたりには更新してますが、これとはまた違うシリーズ【正義の神と新英雄(フリーター)】も更新してますので、毎週あたり1シリーズの一回更新となっています。
長期休業の際は更新ペースを上げます。更新ペースはガバガバになりますが、事前予告はtwitterや小説家になろうの活動報告でお知らせいたします。
※バーチャルYouTuberなどのパロディが散りばめられています。予めご確認ください。
登録日 2021.01.12
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KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。
主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。
「あなたを王族の後継者として迎えにきました」
だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。
「そんなことはさせるか!」
秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。
この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.28
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7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
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俺は、継続して人に好かれたことがないーー。好かれるのは、最初だけ。
「神邑って顔だけのヤツだよな」
「ひどい……。気持たせるような態度だったクセに」
男子からはやっかまれ、女子には遊び人認定される始末。身に覚えのないウワサに尾ひれつきまくりだった中学時代。
「知るかー!もう、何もしない!今後一切、他人には深く関わらないんだ!」
高1の春、環境の変化に乗っかって、俺は自分を変えることにした。学校ではそれでうまくいっていたけど、そんな信念(?)すら崩してしまう、見過ごせない出来事に直面。
「ヒュー!脱げよ~!」
どう見たって普通じゃない!!
「どうせ、嫌われることには慣れてたんだ」
普通じゃない彼女と、普通になろうともがく俺。
「わらわは神だ。世界を統べる、な」
心の友はリアルにいない。SNSでメールのやり取りをする相手にだけ、本当のことを話せた。
■オラルメンテシリーズ第2弾■
前作未読の方も分かるように書いています。
登録日 2015.05.16
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アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
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世界樹が中心を貫く"黄昏"後の異世界イルミンスールで、ウィルマーは何不自由無く生きていた。
抗夫としてドワーフの下で働く毎日。しかし、彼には悩みがただ一つ──。
前世の記憶が、唐突にフラッシュバックするのだ。
山道から落ちていく学生服の自分に、手を伸ばす幼なじみの少女、聖(あきら)の悲痛な叫び。
その記憶に出てくる場所は、この世界のどこにもない"日本"と言う場所だった。
この異世界から、"日本"に行く事が出来るなら……。
「俺は、もう一度記憶の中の少女、聖(あきら)に会いたい」
そんなウィルマーの前に、日本からある"神"が召還されて──!?
"神"と旅する異世界転生×召喚×タイムリープファンタジー。
登録日 2016.02.27
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26という若さで死んだ男は、辰として異世界に転生を果たした。そこはなんと干支の動物たちが人間と同じように衣食住をしている世界だった。
魔法?人間?魔人?そんなものはありもしないし、いもしない。そんな世界に転生した主人公の物語。
登録日 2016.09.11
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人間、エルフ、獣人達の連合軍は勇者召喚を経て五年も続く魔王戦争に終止符を打つ事ができ、誰もが泰平の世が訪れると確信していた。それから三百年。世界が願った平和は訪れず、戦争の終わりは新たな戦争の始まりを意味した。彼らの戦争は常に進化を続け、騎士達の矜持をかけた戦は無慈悲な国家総力戦の時代に突入した。
それは魔王軍に共同して立ち向かった三国も例外では無く、旧魔王領の利権を巡ってひた争いを続けて来た。その戦争の最中、窮地に立たされた人間国――プルーセン共和国は戦局回天のため、封印されていた魔王を呼び覚ます事にした。
登録日 2017.03.25
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栃木県の事をもっと人々に知ってもらうべく、硬い覚悟の元に立ち上がった一人の少女。まずは勝手に同好会を立ち上げ、メンバーを強引に勧誘する。
そうして出来上がった〝栃木県同好会〟にて、栃木の素晴らしさを世に知らしめるべく活動を始めるのだった。
ファクションです。
もう影の薄い県とは言わせない! 目指せ、魅力度ランキング上位!
登録日 2018.04.07
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転生した最強アサシンが異世界でも最強を目指す!!
異世界に転生した世界最強のアサシン。
しかし、前世の記憶を持っているが、元の自分の名前すらもわからない。
持っているのはアサシンとしての記憶だけ……。さらに性別から何まで全部おかしい!?
転生前とは勝っての違う体に戸惑うも、アサシンとして培われた柔軟性でどんどん体になれていく。
異世界に転生したアサシンの生末は……?
最強!アサシン!TS!
WEB小説の人気ワードですが、少しだけ変わった要素も織り交ぜています。
1話2000~3000文字くらいです。
休憩時間、電車内等ちょっとした暇つぶしにちょうど良く作っているつもりです。
登録日 2018.05.04
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一九三四年。戦艦『駿河』。
金剛型戦艦の代艦として建造されていた彼女の夢は、大海原を駆け回ること。だが、満州で見つかった原油とその国の承認の犠牲となった。
登録日 2023.07.15
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メイド喫茶で働いている美少女着ぐるみ紫苑(シオン)の話です。
紫苑は他のメイドよりも背が高く、スタイル抜群でその脚線美がとても魅力的です。
しかし、その中身は女性ではなく男性のリアンが入っています。
着ぐるみの下には猿轡、股間に小型バイブ、アナルプラグまで付けられています。
そんな状態でオーナーのノエルから性的に嫌がらせを受けています。
客の前で淫具の刺激に耐えながら紫苑として女性らしく振る舞うリアン。
なぜ彼はこんな屈辱を受けながら仕事をしているのかというと…
登録日 2024.06.08
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賢者グリムは卓越した天才であった。
生まれた時より神童と呼ばれ、誰からも一目置かれる存在である。
しかし、グリムは成長と共に他者が理解出来なくなる。
どうして人々はこれ程までに愚かで、非効率なやり方を取り続けるのかと。
そして、他者を愚かと見下す彼は、人間関係が壊滅的だった。
グリムは、考えた末に一つの結論に至る。
奴隷を購入して、彼の手足として育てれば良い。
自ら教育して従順な仲間を得れば良いのだと。
そして、一人の奴隷少女を購入した事で、彼の愚かな人生は新たに始まる……。
登録日 2025.08.02
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