聖女 小説(外部サイト)一覧
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終末世界の侠盗物語 聖女の呪縛、屈辱の安寧
大陸有数の歓楽街フェアンヴェーへ向かい、義賊の獣人ボーガードはとある文書を盗む。
だが彼の行いは、20年ほど前に突如として上空に現れた黒の城から派遣された、シュプリッター七帝が一人〝絶対管理者〟と呼ばれる悪女ドライに勘づかれた。
彼女が差し向けた魔の手を掻い潜り出逢ったのは、聖女と祀り上げられた少女フランツェスカ。
―――生命さえ危ぶまれる自由に生きる青年と、束縛としがらみだらけの不自由で暮らす彼女の道が交差する時、物語が紡がれる。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「終末世界の英雄譚」の舞台となる、シュプリッター大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
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聖女召喚されましたが、一足遅く皆ゾンビになっていました。
原因不明の病が蔓延し、ユニカ国は滅亡の危機に陥っていた。困り切った国の者達は、聖女召喚に手を出すことになる。
桜井美沙は召喚されて聖女としてやってきたが、時差で100年越しとなってしまった。
その間に、王族は病によりゾンビとなり、ユニカを滅びの道に誘おうとしていた。
美沙は手助けしてくれた歴史学者のトマスと共に、元の世界に戻るべく王族消滅のための旅に出ることになり……。
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【9/15書籍2巻発売&コミカライズ今冬開始予定】悪女の汚名返上いたします!
『悪女の汚名返上いたします!』シリーズ①~②巻
一二三書房 サーガフォレスト様より書籍発売中です.*♡
※2巻は2026/9/15 発売
(書籍は大幅に加筆改稿しましたので、
こちらのWEB版とは設定・内容が異なります)
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【悪女】に仕立てあげられ、王子に婚約破棄され追放された聖女ベアトリス。
地位も名誉も失い絶望的な状態だが、前向きな彼女は諦めない。
「私を陥れた人たち全員まとめて復讐してやるんだから!!」
恩赦と引き換えに【身代わり契約】を持ちかけられたベアトリスは、
自分を陥れた者たちへのリベンジと汚名返上のため、
持ち前の魔法の才能と鋼のメンタルを武器に次々とピンチをチャンスに変えていく!
さらに可愛いげのない性格を改め素直になると、周囲の評価は急上昇!
気付けば、そっけなかったクールな騎士が甘々に!?
ベアトリスが活躍する一方で、彼女を陥れた者たちは破滅の道を突き進み……。
※商業化にともない外部投稿に切り替えました※
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エターナルロマンス
ある日不思議な生き物を追いかけて迷い込んだ別世界。竜の聖女として、竜の化身の少年達と共に冒険を繰り広げる少女の物語
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【書籍化】おっさんだけど聖女です
【2022/8/1 KADOKAWAルビーコレクションより書籍化】
美形騎士×おっさん聖女。
おっさんだけど聖女です。何を言ってるかわからないだろうが、俺だって意味がわからない。
辺境の貧しい村で生まれ育ったゼフは、村から一度も出たことがなかった。そんなゼフの村にある日やってきたのは、立派な服を着た神殿騎士。彼は長年見つからない聖女を探しに来たといい、ゼフも鑑定を受けることになるのだが、その結果は予想もしないもので――。
ひょんなことから聖女になったくたびれたおっさんと、おっさんに振り回される美形騎士のお話。
※痩せ型平凡おっさんです。ガチムチ要素はありません。
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恋した貴方はハーレム勇者
男は勇者ひとり、他は全員女性のパーティの一員であるリフィエ。濃い仲間たちには敵いそうになく、側にいられればそれで良かった。しかし、聖女が仲間に加わって以降、それまで平穏だった空気が不穏なものに。これから一体どうなるの?
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【催眠×常識改変】生意気メスガキ異世界転生者は最強エルフハーレムでわからせられ聖女を目指すが快楽に悪堕ちする
かつて追放されるも最強のブラックスミスへと成り上がり、エルフ姉妹のメイド達とハーレムを築いてスローライフを送る俺
遅れて来た生意気メスガキ異世界転生者の出現に動き出す催眠と常識改変が飛び交う聖女の国
嫉妬渦巻くざまぁと調教によるわからせ、逆らえぬ主従、悪堕ちする処女の屈服と孕ませ妊娠
聖なる国で目指す正なる常識と性なる欲望
聖女の統治する異世界の小国で巻き起こる感情入り乱れる即堕ち物語
【毎日複数話投稿→年末年始内で完結確定!年越し特化スペシャル】
※連載開始の12月27日は4話投稿
※プロローグとなる「エピソード0」が短編にて先行公開されています
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R.E.G.レッドアイズジェネアロジー 嘆きの煉獄編
冬──
クリムゾンと名乗る過激派に占拠された町工場。そこに最強の管理者にして、純白の聖女と讃えられる桂華院律の姿があった。
心ならずも異形の男達と交戦に及ぶ律。
妖刀『三日月宗近』を抜刀した律の剣技は、襲い来る異形の男達を圧倒し、事件は首謀者死亡によって解決したかに思われた。
時は流れ──
師走の東京に泡雪が舞い降る中、神尾平次は桂華院律の忘れ形見、漆黒の魔女と恐れられる月宮響と対峙していた。
平次が連れた少女を執拗に追う管理者。
暗躍する“見張る者”グリゴリが差し向けた異形の殺し屋達。
人の血肉を食らう"過激派"クリムゾンの刺客。
三つ巴の争いに"血まみれの狂犬"桐生霧子と"紅蓮の死神"夜之森琴も加わり、異能の魔人VS異形が繰り広げる死闘に都市(まち)は震撼する。
果たして、逃亡の先に少女を待ち受けるのは希望か?
それとも絶望でしかないのか?
そして、全ての真相が明かされた時、妖刀『童子切安綱』の切っ先を向けた月宮響は、人と妖(あやかし)の境界で立ち尽くす少女に如何なる審判を下すのか?
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【本編完結】邪神を鎮める聖女のお仕事~超感度の私が、触手と愛液にまみれながら世界を救って溺愛されるまで~
【20260314本編完結しました!EX話不定期更新中です】
【20260404目次調整しました】
帝立魔法学園の聖女フィルシアには、誰にも言えない秘密があった。 それは、世界の危機を救うため、自らの身体を邪神の「器」として捧げるというお仕事。
刻まれた祝福は、身体能力を高める戦闘用のもの――のはずだった。 だがその実態は、あらゆる刺激を抗えない『快感』へと変換してしまう『超感度(オーバーセンス)』だった。
清楚な制服が肌に擦れるだけで蜜が溢れ、授業中のチョークの音やチャイムの振動までもが、子宮を突き上げるような快楽となって襲いかかる。
「大丈夫か? さっきから顔が赤いし、ペンが止まっているぞ」 心配する親友の女騎士セリス。だが、聖女から溢れ出る熱に当てられた彼女の股間にもまた、抗えない「共鳴(異変)」が始まりつつあった。
「何か隠し事してるんですかぁ?」勘の鋭い天才魔導士ルーシャの視線に晒されながらも、邪神への恐怖に震えていたはずの聖女は、その執拗で不器用な愛に触れ、いつしか身も心も甘くとろかされていく。
※本作は濃厚な描写を含みますが、最後は全員が救われるハッピーエンド確定の物語です。 最後までお付き合いいただければ幸いです!
◆収録シチュエーション◆
物語が進むにつれ、聖女には以下のような淫らな試練が待ち受けています。
服が肌に触れるだけで達してしまう【衣擦れ絶頂】、親友騎士の股間に触手が生える【ふたなり化】。 禁書庫の記述が子宮を塗りつぶす【文字侵蝕】、溢れる粘液が靴までも濡らす【歩行絶頂】、口内で弾ける甘味が粘膜を焼き尽くす【クレープ責め】。 さらに、日常の入浴に翻弄される【水の牢獄】、文字を見るだけで性感帯を操作される【交換日記セックス】。そして、神の【夢幻の溺愛】、【公開自慰】や愛液と魔力でお腹が膨らむ【擬似妊娠】他
★【免責事項・ご案内】
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・宗教等とは一切関係ありません。
※本作に登場する主要キャラクターは、設定上すべて18歳以上です。
※本作には一部、非同意・強制的な性描写、および過激な表現が含まれます。ご了承の上、ご閲覧ください。
※作中、女性キャラクターに触手等の器官が生える(ふたなり的)描写があります。
※本作は生成AIを使用し、著者が加筆・修正を行っております。
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聖女様と不機嫌そうな男
光をあびたステンドグラスが淡く照らす空間で、不機嫌そうな男とあいました。
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帰れない聖女は、絶対にあきらめない!
【2018年11月1日】角川ビーンズ文庫様にて発売されました!
「帰れない……? 帰れないって、どういう事?」
私は、呆然と呟いた。
「嘘でしょう? だって浄化が終わったら、私が召喚されたあの日あの瞬間に戻してくれるって言ったじゃない……!」
聖女として異世界に召喚され、死ぬ思いでなんとか浄化の旅を終えたのに、私にもたらされた言葉は絶望しか生まなかった。
怒りのあまり『もう用はないでしょ!』とばかりに逃げ出した聖女と、なぜか行く先々まで追ってくる仲間達との攻防戦のお話です。
◆怒りの感情から話が始まるので、割と図太い部分もある主人公です。やさぐれ系。
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【書籍化】異教の聖女は監禁・強制労働エンドを迎えるはずでした。が、冷徹騎士がオレの手を掴んでいます
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
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聖女は死して魔女が生まれる
異世界アデライトに一人の聖女が降臨した。
光の女神アデライトの加護を持つ少女は邪神タージマハルの魔の手が迫る彼の世界を仲間たちと共に邪神に立ち向かう。
聖女は仲間たちと苦楽を分かち合い、親友たる巫女姫と共にあった。
──ある日、聖女が光の女神の加護を失って邪神に堕ちたと神託が降るまでは。
*拷問、不貞などといった倫理観に反する内容があります。不快感を覚える方はお止めください。
*5/1~7日まで毎日0時投稿予定。
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惑わしの香りのマリア ~特殊な香りで聖女に祭り上げられた少女の話~
とある町に聖女が生まれた、その少女は人を幸福にする香りを放ち、人々はその少女を聖女とあがめる。 自らが狂い始めていることにも気付かずに……。
普通の少女として生きていたい聖女マリアだが、その香りに心酔するもの、危険視するもの、利用しようとする者の陰謀と欲望にいつしか巻き込まれていってしまう。
その香りは神の授けた祝福か、それとも悪魔の与えた呪いか?
だがどちらにせよ、人は、その香りには逆らえない。
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聖女として召喚された性悪双子は一刻も早く還りたい
国に萬栄している瘴気を浄化してもらうために聖女として召喚された双子の深冬と夏芽。
苦しんでいる人々のために聖女として活躍…………………するわけがなかった!
召喚された妹の夏芽は気に入らない相手は誰彼構わず殴りつけるほど凶暴で、姉の深冬は夏芽に殴られた相手を嘲笑う腹黒という最低最悪な性悪双子だった。人々が瘴気に苦しんでいると言われても「還らせろ!」と暴れるばかり。思いやりにあふれた双子の聖女を期待していた神官たちや貴族たちは大混乱。双子はとにかく帰還するためだけの行動を開始する!人を脅そうが、殴ろうが、恐怖を植え付けようが手段を選ばない!
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アルカディアの境界 -空の奏者ー
八年前…あるマイナーゲームの魔物《エネミー》が突如、現実の世界に現れ人々を襲い始めた。
当初は抵抗も虚しく狩られるだけだった人々だったが、異能を持つ者たちが現れエネミー達に抵抗していく。
その異能者を柄創師、そして空操師と呼んだ。
過去のトラウマに苦しみ続ける少女、《戦闘狂》白野梓月。全てを守ろうとする《守護神》ミント・オーバード。白野梓月を怨んでいた少年、《半端者》矢野冬真。
やがて彼等は異世界の鏡の魔王とすべてを失った聖女、そして《最強の騎士》ローズマリアに出逢い、世界の本当の姿を知ることに。
ただひたすらに戦ってきた者達は、己の信念の為に、自ら道を切り開く為に立ち上がる――!
《ゲーム/異世界》が現実世界を侵食し、やがて、矛盾の少年と紅蓮の魔女は出逢うだろう
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【連載版】最強の超能力者は異世界へ行く
少年は超能力者だ。それも、スプーンを曲げるだの発火させるだのというレベルではない。少年の力は明らかに人知を超えている。それゆえに少年の力を利用しようと考える者達も多い。親を早くに亡くし、唯一引き取ってくれた祖父も高校生になる前に命を落としてしまった。それからは、解き放たれた獣かのように少年を保護という名目で押し寄せて来る大人達。口では保護と言っていても少年には心を読むことができるためバレバレだ。そんな汚い大人達から逃げる生活を送り数年の月日が経ち、少年……逆島霊太は異世界へと旅立つ。地球での生活を止めた超能力者霊太は魔法と剣のファンタジー世界でいったいどんな異世界生活を始めるのか?
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聖女の、遺産
天涯孤独の身となった奈枝は、祖母の花嫁箪笥の引き出しから――なんと異世界に辿り着いてしまった。
そこで、セイクリッドと名乗る天邪鬼な少年と、出会い、別れ、そして。
彼女は今日も、引き出しを開ける。
「やっほう、セイ君。大きくなったねぇ」
お土産は、飴と、笑顔と、溢れんほどの愛。
***
(※聖女シリーズですが、短編でも読めます?)
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自己卑下聖女と意地悪枢機卿
意地悪な枢機卿と完璧超人の姉をさしおいて聖女に認定されてしまった自己卑下少女が恋愛したら周りの人間がものすごく苦労した話
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異世界の召喚先で陽キャ暗黒騎士様に処女を捧げることになりました
27歳処女の真琴が召喚された異世界で出会った暗黒騎士のユリウス様。
とある事情から彼に処女を捧げることに…
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【小説家になろうver】平凡すぎると追放されたオールAランクの秀才聖女
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。