罪と罰 小説(外部サイト)一覧
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はいらくいおん
中学時代のいじめが原因で十年以上引きこもりをしていた青年、師が人生をやり直すために大学に入学する。そこで出会ったいかにも怪しいサークル、通称”太陽を崇める会”の男たちと摩訶不思議な大学生活を送る、ドストエフスキーマニアが繰り出す現代哲学系BLとちょっとファンタジー。ブロマンス要素もあります。
※ 創作BL,腐向けタグ諸々については、元ネタがあることと同性愛と受け取られる描写があることを考慮し、読者さまの自衛の目印としてつけております。期待されるようなボーイズラブとは違うかもしれませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
ドストエフスキー作品からモチーフにしたキャラとしては
師→ムイシュキン公爵
勝→スタヴローギン
宗也→イワン&ラスコリニコフ
彼→ナスターシャ・フィリポヴナ
護→アリョーシャ
文屋→キリーロフ
紗乃→シャートフ
穂高→ピョートル
美幸→アヴドーチャ
良子→プリペーリヤ
顕誉→ソーニャ&ダーシャ
藤沢→リーザ(悪霊)
大地→ドミートリー
ですね。かなりゲイなので気をつけてください。転生ものにした方が良かったかなと思ったけどドストエフスキーミリしらの人も楽しめるようにモチーフだけにしました・・・・。
二次創作とも一次創作ともいえない微妙な立ち位置なのでタグ付けに少々不備がある可能性があります・・・・。
※現在著作物を扱う仕事をしているため、連載が疎かになっております。ご理解の程よろしくお願いいたします。
登録日 2025.11.28
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おかえり
地方の古い一軒家に越してきた35歳の木下渉。静かな場所で、誰とも関わらず生きていくつもりだった。
でも帰宅するたびに、玄関の靴の向きが変わっている。台所の椅子が数センチずれている。鍵を替えても、センサーをつけても、「ほんの少しの違い」は続く。
そしてある日、冷蔵庫に見覚えのない大根が一本。押し入れに、見知らぬノートが一冊。
ノートに書かれていたのは、木下自身のことだった。木下が「正しい指導」と信じていた日々が、別の人間の視点で、静かに記録されていた。
空間が侵される恐怖が、やがて別の何かに変わっていく。
登録日 2026.08.26
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