濃密BL 小説(外部サイト)一覧
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1
この男極道につき、餌は俺だけにシテ下さい
毒親に捨てられ極貧生活を送る高校生・相沢遥は、空腹を凌ぐため家で見つけた違法薬物を裏サイトへ出品してしまう。
だがそれは、街を支配するヤクザ『黒龍会』の若頭・神谷恭一が最も禁じる品だった。拘束された遥だったが、緊張感漂う場で不意に鳴った腹の虫をきっかけに、冷酷な神谷の気まぐれで「ペット」として拾われることに。
組員たちに愛され、温かな日常を知った遥は、いつしか自分を守り抱きしめてくれた神谷へ惹かれていく。
しかし、組同士の争いに巻き込まれ、遥を庇った神谷が銃弾に倒れてしまう。
「自分のせいだ」と泣き崩れ、自分を責め続ける遥の前に現れたのは──
「何があっても、お前を一生守り抜く」
その言葉に遥は。
「俺の愛を受け続ける覚悟はあるか」
神谷恭一の言葉に「一生離れない」と即答し、二人は深い愛を誓い合う。
平凡な高校生の少年が、初めて愛し、愛された男は生粋の極道だった。
愛するがゆえに引き離される、切ない感動のラブストーリー。
2
世界を隔てる門 【エピローグ】
ーやがて全てが浄化されあとかたも無くなるだろう。
社会人のゆづきは死者の海緒と結ばれたが、二人の世界は再び交錯し離れてゆく。本編最終話。
海緒の亡くなった理由がとうとう明らかに。
3
麗しの刑事はマフィアの盲愛で蝶になる
26年思い続けた兄・孔明と結ばれ、バラ色の愛欲生活を送る桔梗原鸞。そんな中かつて逮捕した広東マフィアのレイモンドの護送を任命される。
鸞に一目惚れして執着するレイモンドの罠で、護送団が行方不明に。孔明はかつてフランス外人部隊の兵士であった過去を取り戻し、鸞の上司で孔明の先輩にあたる霧生久紀と共に救出へと向かう。鸞と孔明の凄腕ぶりが遺憾無く発揮され、アクションシーンも盛り沢山。
レイモンドに嫉妬する孔明と、レイモンドに盲愛される鸞の、二人の愛の行方は……。
4
親父と俺と「第3部 3人で」
親父から突然電話があり、3人でやらねぇか、と・・・
5
そらのなみだ
幼馴染への恋心を一途に抱いてきた宙。
その失恋は、あまりにも突然のことだった。
「彼女が、出来たんだ」
行き場をなくした想いに今まで以上の蓋をして、2度と出てこないようにと固く誓ったその翌朝。宙は、代償のように自身の声を失くしてしまう。
戸惑う周囲とは裏腹に、気持ちがバレる心配がなくなったと安堵さえ感じる宙。
そこに見舞いに来たのは、幼い頃から宙に悪戯ばかりする想い人の双子の弟で……。
「顔も声も同じなんだ。俺でもいいだろ」
失恋の傷も癒えないうちに差し出された、甘い誘惑。
別人と分かっていて、その体温に包まれた宙の答えは──。
6
限界苗床と触手の恋
限界新卒社会人の湊は、フラフラの帰り道、道端に佇む一輪の不思議な雑草(?)を見つける。
その蕾に触れた途端に開花した匂いに魅入られ持ち帰ったその花は、湊の愛情を受けてすくすくと成長――。
だが、その正体は、宿主を絡め取り苗床にする「有害指定生物」の触手だった!
食われるかと思いきや、その触手(通称:ぷよし)は、意外にも湊に好意的で……?
「溺愛執着攻め(人外触手)×男前(当社比)無自覚誘い受け」
タイトルの後ろに※が付いてるやつはr18です。
残酷な事にはなってませんが、性癖に忠実に書いています。
叡智なことを描きたくて書き始めたのでポロリしかない。
以下注意
曇らせ ♡と濁点乱舞 汚喘ぎ 体液 睡眠姦(合意済) 媚薬(広義) 羞恥プレイ 等 なりゆきセッ久多め しかしそこに愛はあります
7
愛しい人は復讐相手〜囚われ姫?は冷血皇帝の溺愛に抗えない
「夢を奪った男を殺すか——それとも、抗えぬ熱に呑み込まれるか」
温かい『家族ごっこ』を自ら切り捨て、その手でルクシアン王国を再興しようと誓った王子ケビン・コンラッド。
しかし、その長年の狂気的な悲願は、侵攻してきたシュナイゼル帝国の覇王レオナルド・オーウェンにあまりにも呆気なく奪い去られた。
悲願を横取りされ、猛烈な殺意が胸にどす黒く宿る。
だが、今はこの絶体絶命なピンチを切り抜かねば──
命を奪われる代わりにレオナルドのもとに囚われることを自ら望み、リトルバニーを演じるケビン。全ては、いつか復讐を果たす日のために──
そんなケビンの毒を愉しむかのように喰らう冷血無慈悲の氷の皇帝レオナルド。
だが、二人の危険な駆け引きの裏で、皇位を狙う黒幕の影と帝国歴史の闇が動き始めていた。
憎むべき皇帝が見せる意外な執着と、明かされていく衝撃の真実。
「愛した人は復讐相手でした」——
絶対に許してはならない復讐相手のはずなのに——意に反して重なり合う熱と、交差する殺意。
血塗られた愛憎の果てに、二人が掴み取る真実の愛とは!?
8
麗しの刑事は兄の溺愛で花開く〜爆誕編〜
26歳の桔梗原鸞は、お姫様のような可憐な美貌ながらマル暴の刑事である。父・兄・妹を抱え、亡き母の代わりに家事も引き受けつつ、多忙な日々を送っている。彼は血の繋がらない兄・孔明を26年清いままに思い続けているが、奥手で不器用な孔明にはいつもはぐらかされてしまう。
その兄・孔明は、日々熱を帯びて色っぽくなっていく鸞への思いが強まっていくことに戸惑っていた。育ててくれた義父への義理と、鸞への深まるばかりの愛との狭間で、実は愚直なまでに悩んでいたのである。
しかし、潜入捜査で体に触れられた事ををきっかけに、とうとう鸞は己の中の情動に目覚め、覚醒してしまう。思いを止める術を持たず、霰もなく孔明を求める鸞に、孔明も最早抑えることができなくなっていく……。
9
世界を隔てる門 ver.1-異界と現実の境界ー
ー死者に導かれその門を超えたら二度と現世に戻れないー
社会人のゆづきは学生の頃親友のひとりだった友人を自死で亡くしている。
最後に相談事を受けた時、親身になってあげられなかったことをずっと後悔してきた。
それ以来友人のことをずっと考えてきたのだが、ある晩に突然彼が現れてー。
10
人を信じない魔法使いは騎士に溺愛される
王国辺境の霧深い森で、ひとりの魔法使いが暮らしていた。
名はヴィヴィ。生まれながらの魔力を持ち、人目を避けて生きてきた青年。
だがある日、王国所属《魔法庇護騎士団》の騎士・セザールに見つかり、保護という名の拘束を受ける。
「君を傷つけるつもりはない」──そう告げる男の腕の温もりに、ヴィヴィの警戒は少しずつ揺らいでいく。
魔法を使えば熱に侵される身体。
それを癒すように触れてくる騎士の手は、いつしか庇護を越えて、愛へと変わっていった。
※…性的描写あり
11
世界を隔てる門 ver.2ー現実邂逅編ー
ー今すぐ殺されてしまいたい程の快楽に堕ちてゆくー
社会人のゆづきは自死で亡くした友人と邂逅し恋人として結ばれる。
その後半年が経ち二度と逢えないであろう友人を忘れられずにいたのだが、再び彼が現れてー。二作目。
12
世界を隔てる門 ver.3-完結編ー
ー好きだから、ずっと一緒にいたいだけなんだー
社会人のゆづきは死者の恋人海緒とお彼岸の季節に再び巡り会う。
逢瀬の度にずっと一緒にいたい想いが大きくなり、やがて同じ世界で暮らしたいと強く願うようになるがー
シリーズ完結編。
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